ひとひらの想い

2004年08月09日(月) なんでもかんでも

「あーしたら」
「こーしたら」
「あーしたほうがいいよ」
「こうしたほうがいいよ」
みんな他人事のように言ってくれるけど、誰も
「ああしようよ」
「こうしようよ」
「ああしてみようよ」
「こうしてみようよ」
とは言ってくれないもんだなあと思いました。

そんなになんでもかんでも、私はひとりでやり遂げなければいけないのでしょうか。
私だけのことなのでしょうか。

あんまり関係ないけど、私に今、おばあちゃん、おじいちゃんが居たら
どんな話しをしただろうと考える。
居たら、というか、居たんだけど子供の頃にそれぞれ旅立ってしまっていて
まともに話なんかしたことがなかったりします。
一緒に住んでるだけの家族に頼れなかったら、もしかしたら力になってくれたのかなとか
それもまた、勝手に都合よく考えてしまっているけれど、
心の不安は少しは違ったのかもなあと、変に前向きになってみました。

10月にDr.コト−にスペシャルをやる予定。
時任さんのホームページで撮影日記が読めます。


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