「あーしたら」 「こーしたら」 「あーしたほうがいいよ」 「こうしたほうがいいよ」 みんな他人事のように言ってくれるけど、誰も 「ああしようよ」 「こうしようよ」 「ああしてみようよ」 「こうしてみようよ」 とは言ってくれないもんだなあと思いました。
そんなになんでもかんでも、私はひとりでやり遂げなければいけないのでしょうか。 私だけのことなのでしょうか。
あんまり関係ないけど、私に今、おばあちゃん、おじいちゃんが居たら どんな話しをしただろうと考える。 居たら、というか、居たんだけど子供の頃にそれぞれ旅立ってしまっていて まともに話なんかしたことがなかったりします。 一緒に住んでるだけの家族に頼れなかったら、もしかしたら力になってくれたのかなとか それもまた、勝手に都合よく考えてしまっているけれど、 心の不安は少しは違ったのかもなあと、変に前向きになってみました。
10月にDr.コト−にスペシャルをやる予定。 時任さんのホームページで撮影日記が読めます。
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