ひとひらの想い

2004年09月24日(金) 写真が語る

ひょんなことから、母が自分の昔の写真を見せてくれました。
わけ〜!
ていうか、妹に似てる!
今はぜんぜん似てなくて、妹はどちらかというと父に似てるのですが。
私はどっちに似てるのだろう?

親戚の叔父さんの結婚式の集合写真とか見ると、すでに亡くなってる
おじいちゃん、おばあちゃんも当然のことながら写っていて
改めてこんな顔だったんだな、と確認。
私はおじいちゃんに似てるのか、もしかして・・・?
おじいちゃんは私を連れて、よく近くの公園まで散歩したとかいう話も聞いた。
おじいちゃんと言えば、私の中の記憶では、おじいちゃんちに行った時
おじいちゃんが大好きな相撲中継を観たいと言ったのに、私はアニメかなんかが観たくて
チャンネルを譲らなかったという、大変申し訳ない思い出があるだけで
他は全く覚えていません。

それにしても、こうして親戚一同が若い頃の写真を眺めていると、自分が生まれた経緯を
知ることが出来て面白いです。
血縁関係というのでしょうか、自分ひとりで生きてるわけではないんだなあと
感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな写真の中に、まっかな顔で泣いてる赤ちゃんがひとり。
抱いてるのは私の母。
聞くとそれは私とのこと。
ひえ〜。
人見知りが激しかった私は、こんな小さいころから人が集まる場所では泣きまくって
かなり迷惑をかけていたらしい。
なんとなく、親戚の人達に会い辛くなりました。



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