ひょんなことから、母が自分の昔の写真を見せてくれました。 わけ〜! ていうか、妹に似てる! 今はぜんぜん似てなくて、妹はどちらかというと父に似てるのですが。 私はどっちに似てるのだろう?
親戚の叔父さんの結婚式の集合写真とか見ると、すでに亡くなってる おじいちゃん、おばあちゃんも当然のことながら写っていて 改めてこんな顔だったんだな、と確認。 私はおじいちゃんに似てるのか、もしかして・・・? おじいちゃんは私を連れて、よく近くの公園まで散歩したとかいう話も聞いた。 おじいちゃんと言えば、私の中の記憶では、おじいちゃんちに行った時 おじいちゃんが大好きな相撲中継を観たいと言ったのに、私はアニメかなんかが観たくて チャンネルを譲らなかったという、大変申し訳ない思い出があるだけで 他は全く覚えていません。
それにしても、こうして親戚一同が若い頃の写真を眺めていると、自分が生まれた経緯を 知ることが出来て面白いです。 血縁関係というのでしょうか、自分ひとりで生きてるわけではないんだなあと 感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな写真の中に、まっかな顔で泣いてる赤ちゃんがひとり。 抱いてるのは私の母。 聞くとそれは私とのこと。 ひえ〜。 人見知りが激しかった私は、こんな小さいころから人が集まる場所では泣きまくって かなり迷惑をかけていたらしい。 なんとなく、親戚の人達に会い辛くなりました。
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