ひとひらの想い

2004年10月13日(水) 手間とお金がかかるもの

今日は友達から預かっていたCDと、自分の古本なんかをひとまとめにして
宅急便で買い取ってくれるお店に送りました。
実はこのCD達、預かったのは5月ごろで、別に忘れていたわけではないのだけど
面倒くさくて段ボールに入れたままでした・・・。
特に催促もされなかったのでほったらかし状態。
それをやっと、5月後の今日、発送したのです。

宅急便を送る時は、目の前がコンビニなので、いつもはコンビニへ持ち込み。
だけど今日は、お店のほうで宅配業者の指定があったので、集荷に来てもらいました。
自分で宅急便屋さんを呼んだのは初めて。
お昼前に電話でお願いして、来てくれたのは1時半ごろ。
絶対、お昼ご飯食べてたな。
もうちょっと早く来て欲しかったんだけど。

その後、母が昔着ていた着物を呉服屋さんへ。
裄丈を直して着ようと思ったら、呉服屋さん曰く
「裾がぜんぜん足らないねえ。」
え?
「8センチは足りないよ。」
そんなに?

確かに私のほうが母より背があるけど、そこまでとは。
なんとか着られると思ったのに、裄よりもむしろ裾丈のほうが問題とのこと。
親切な呉服屋さんに、いろいろ「着るにはどうしたらいいか」を伝授して頂いて
あとは家に帰ってから相談します、と言ってそのまま帰って来ました。
羽織りにするという手もあるのですが、けっこうなお値段になってしまう。

母と「草履にする」とか「帯に」とかいくつか提案がありましたが
小さい椿模様がたくさん着いたかわいらしい柄なので、どうせなら
着物もしくは羽織りにしたいよな、と。

しかし、どちらも仕立て直すとかなりな額。
今なら仕立てあがりの着物が1枚、買えてしまうぐらいだし。
古き良き物を生き返らすにも、お金ってかかるのですね・・・。
ああ、ショック。


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