ひとひらの想い

2004年11月03日(水) お断り

またマウスの調子がおかしい。
これはやっぱり、買い替えないとダメなのかしら。
カーソルが思った通りに動かないので、小さなストレスがちまちまとかかる。

用事があって外に出たら、「献血お願いします」と呼び込み(?)をやっていました。
しばらくそこで時間つぶしをしていたのですが、その間、ひとりも来ず。
献血は、昔運転免許を取った帰りに一度体験したっきりで、かれこれ12年もご無沙汰。
それでのども乾いていたし、ジュース目当てに久しぶりの献血をすることに。

「献血したいんですけど」と声をかけると、一瞬「え?」て顔をされた気がしました。
そんなにしないように見えましたか???
丁重に椅子に座らされ、問診票に記入していき、データをパソコンに打ってカルテみたいなのを作り
その後、血圧測定。
昔も血圧って計ったんだろうか。記憶がない。

私がそこまで行く間、それまで気兼ねしていた人達がわーと献血スペースに
集まりだし、いつの間にか机いっぱいに。
みんな興味はあるけど、ひとりじゃ嫌なのね。

ところが献血前の採血と検査の段階で、私は血の濃度が薄くて今回は出来ませんでした。
水色の液体に血を垂らして、沈んだらOK、浮いたらNG。
私の血は浮いてしまったのです。
ある程度の濃度がないと献血は出来ないそうで、カルテごと返却。
でも、ジュースと絆創膏は頂けました。

今度また、機会があったら挑戦してみよう。

でも、睡眠も食事も採っていたのに、なんで薄かったんだろう?
もしかして元もとが薄いの?
それってやばくない・・・?


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