ひとひらの想い

2004年12月14日(火) 毎日、毎時間

さっき大和田獏が、「今日は赤穂浪士討ち入りの日」だと話していて
そういえばそうだったと、昨日の「忠臣蔵」最終回を思い出した。
あれには涙してしまった。

いつもこの時間、私は家に居ない。
たいてい、彼が出かけるころ起きて送り出し、身支度をだらだらしながら始め
お茶を沸かしたり洗濯機を回したりする。
朝はほとんど食べなくなったので、コーヒーだけだったりする。
それでいろいろやっていると、落ち着くのは10時半ごろで、そのあたりから1時ぐらいまで
テレビを観たりのんびりしている。

まる一日家にこもることはほとんどなくて、用事があって出掛けたり
早い時はこの時間に夕飯の買い物へ出るので、午後の始まりはたいてい
外だったりする。
今日はたまたま何もなくて、夕飯の買い物もあるものでまかなえそうなので
珍しく一日家で過すことに。
それで気がついたのだけど、部屋がやたらと明るい。
この時間、こんなに明るいものだったのか。
もともと日当たりは悪くないので、日が沈むまではどこにも灯りを灯さなくても充分だけど
午前中とは違う、柔らかい日ざしがなんとも気持ちが良い。
こんな時に毎日家にいなかったなんて、すごくもったいないと思う。

自分のパソコンも使えるようになったし、なかなか手をつけられないでいた
「引越しました」カードを送ろう。
エンピツの機能も復活したし、また毎日日記が更新出来るようにしよう。

いつものコーヒーが美味しい。


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