ひとひらの想い

2005年02月05日(土) ぐったり

結婚式の招待状を作りにホテルへ。

招待状って、もっと簡単なものだと思っていたのですが、これが細かい
決め事がいろいろあって、すんなりとはいきませんでした。
まず、招待状の文面。
私たちはすでに入籍して親元から離れて独立しているので、私たち主催の
文面、差出人にするつもりでお願いしてきたのですが、私の親から
「ちょっと待った!」がかかりました。

一応、電話で細かく説明したものの、いまいち親としてはピンと来ないらしく
文章のサンプルを見たいとのこと。
急いでホテルへ手配してファックスしてもらい、私たちはその後、衣装の試着へ。

2時間後ぐらいに彼の携帯が鳴り、担当者のほうから私の両親から依頼があり
招待状の文面を変更したとの連絡が。
何!?

私たちのほうには何も連絡がなかったので、寝耳に水。
衣装屋さんを出たあと急いで実家に電話すると、変更依頼などしていないとのこと。
どうもホテルから実家に連絡が入り、その会話の中で意思の疎通がうまく
いかなかったらしい。

自宅に戻るとうちのほうにも文面のファックスが来ていたので、
一部訂正をし、そのままお願いしました。

この時点で、私たちはもうぐったり。

結婚式とは試練なり。


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