夕べは心の中に溜まっていたうっぷんがついに爆発し、大泣き。 本音をもらしながらわーわー泣き、その内容と私の泣きっぷりに驚いた彼は ただ呆然としていました。
そもそもが始めから間違っていたのですよ。
時間とお金という規制の中でやりくりし、生活自体もぎりぎりでやりくりし そんな思いまでしても、残ったものはたいていが向こうの親戚筋に 流れていくわけで、もっと言ってしまえば私が我慢した分、向こうは お気楽極楽なわけですよ。
考えれば考えるほどばからしくなってきて、誰のための結婚式なんだか 分からなくなり、自分自身を納得させるのも疲れてしまった。
なので、必要以上に気を回すのはやめることにした。 終わってしまえばすべてが良かったことになるだろうから。
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