夜、母から電話があり。 引き出物として渡したカタログギフトの品物が、届いたという連絡でした。 それからちょっと話し込み、話題は父のことに。 今日が還暦の誕生日なので、何かお祝いを贈らねばと思っていたのですが その話をする前に、母から衝撃告白。
父が「癌」かもしれないと。
正直、「またか」という思いでしたが、今度はなんだか深刻そう。 というのも、今年に入ってから異様に体重が落ちてるという話。 確かにこの前実家に帰ったときに、パジャマからのぞいた胸元を見て驚いた。 こんなに痩せてたっけ?
去年の検診では、肺に影があったものの、それは医者曰く 「肺にあった病気が治った跡」だそうで、癌ではないと。 なんかうそくさい話で、違う病院で診てもらわなかったのか聞くと そのときの担当医師が2人いて、2人同じことを言ったので疑わなかったとか。
今月、また検診があるので、そのときに肺について重点的に調べてもらうと言ってました。 ヘビースモーカーという事実と、年齢を考えると癌でもおかしくない。 まだはっきり分かったわけではないので何ともいえませんが、こういうとき 女って現実的。
これからの生活とか身の振り方とかだいぶ母は考えてるようで、心配と言いながら 自分のことも同じぐらい第一に考えてて、娘の立場からいうと複雑。 だけどうちの両親はお互いB型なので、どちらかというと行き当たりばったりだ。 「保険入ってるんだから大丈夫でしょ」と言うと、 「去年満期になって、安いのに替えちゃったのよお〜」と母。 どうやら若いときに加入した保障の厚い保険から、掛け捨ての保険に替えてしまったらしい。 死亡保険金が100万しか下りない。 持ち家で自営業なのに、それって・・・。
これから必要になるのに、なんで替えるかな。
こんな状態なので、働き出してからやろうと計画してたのだけど、 今月からへそくりを「親貯金」として蓄えることにした。 親に何かあった時に使うための貯金。 還暦祝いではなくなったよ。
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