ひとひらの想い

2005年10月18日(火) 隠れた性格

雨がやみません。
晴れてから出かけるつもりでしたが、しょうがないのでおっくうでも
おっきな100円ショップのある街まで、電車を乗り継いで行って来ました。

玄関と台所を仕切る、パーテションのようなものを作るつもりでしたが
一人で持って帰れる量には納まりそうもなかったので、それは次回にして
こまごました小物を購入。
ほとんど台所用品です。

駅前のデパートでは千葉ロッテが優勝したので、セール三昧といった感じ。
平日にも関わらず、いたるところ人だかりでそこでも探し物を断念。
来る日を間違えたよ。

早々に退散し、帰ってきたのは午後。
それから少しのんびりして、いつものようにご飯を作ったりお風呂に入ったり。
彼が11時過ぎに帰宅してご飯を食べてる間、片付けをしていました。
その時、ジュースの紙パックをはさみでじょきじょき切って開こうとしていたら
ふっと意識が一瞬飛んで、気がついたら紙パックではなく自分の指先を
はさみでじょっきん。
痛みで我に返ると、血がどばどばと出てきてしたたり落ちそうになっていました。

彼に「指切った」と言うと、尋常ではない血の流れにびっくりしたのか
箸をほっぽりだし、ティッシュを何枚も重ねて止血しようとしてくれました。
けど、ティッシュって血を吸っちゃうんだよね。
止まらないので無理やり絆創膏を貼りつけ、なんとか出血は治まりました。

この間も缶詰の缶で、指を切って出血。
その時はひとりだったので自分ですぐに絆創膏貼ったけど。
深く切ったので、しばらく血は止まりませんでした。

「意外にそそっかしいからな」と言われてしまった。
そういえば母にもよく「あんたはそそっかしいから」てバカにされていたよ。
母親似のせいだと思うんですが・・・。

実家に帰ったとき、鍋をこがした、と父に話したら
「母娘で同じことしてる」て呆れられたし。
同じ時期に母も鍋を焦がしていました。


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