彼と映画を観に行きました。 「ALWAYS 三丁目の夕日」です。 公開前からずっと観たかったのですが、久しぶりにいい映画でした。 登場人物が多くてそれぞれに背負ってるものや壁があって、誰かに自分の影を見て しまうようで。 ラストは涙が出てきて大変でしたが、彼は最初のほうから涙ぐんでいたようです。 地方から集団就職で東京に出てきた「ろくちゃん」に、思い入れが強かったみたい。 まー、ほとんど同じ境遇だからなー。無理もない。 同じ地方出身の数人と一緒に東京へ来て、就職した後はアパートの一部屋を寮として 3人で生活。 そのころのことを思い出したんだろうな。
私はところどころ、アドリブのように飛ぶ堤さんの台詞と、子役の子達の表情がとても面白くて もっと観ていたいと思いました。 東京タワーがちょっとずつ完成していく様子にも驚きです。
途中で気がついたのだけど、道を歩いてる女性の中に着物を着てる人がけっこういて この時代にはわりと普段着として着る人が当たり前のようにいたんだなーと。 どこで「完全洋服」に切り替わったんだろ。
夕べやってたドラマで宮沢りえが着てた銘仙の着物、みんなかわいかったよ。 どこで探してくんのかな。
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