昨日はなんとか服もバックも間に合いました。 ああ、良かった。
夕方、少し早めに家を出て、雪の舞う中、斎場へ。 あまりに寒くてしかも薄着(喪服だから)、私は歯がガチガチするほど体が冷え 歩けないぐらいに。 仕方なく駅前のコーヒーショップで体を温めてから向かいました。
小さい頃会ったきりの家族の方に挨拶し、受付場所へ。 そこはかなり大きな斎場で、個別の部屋がたくさんあり、全部埋まるほどでした。 この季節は亡くなる方も多いみたいですね。
この段階で、私は不覚にも涙が止まらなくなってしまい、終始涙目なまま 受付をやっておりました。 弔問に来た人たち、びっくりしただろうなあ。 自分でもなんでこんな泣けてくるのか、驚きでした。 あまり記憶にはないんだけど、かなりかわいがってもらっていたようなので 奥のほうにある想いが溢れてきたのかも。
全部が終わって帰るころには雪もほとんどやんでいました。
今頃は先に亡くなったお茶好きの伯父さんに、定番の緑茶を入れてもらって 兄弟仲良く過ごしているかな。
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