ひとひらの想い

2006年01月22日(日) 白い世界へ

昨日はなんとか服もバックも間に合いました。
ああ、良かった。

夕方、少し早めに家を出て、雪の舞う中、斎場へ。
あまりに寒くてしかも薄着(喪服だから)、私は歯がガチガチするほど体が冷え
歩けないぐらいに。
仕方なく駅前のコーヒーショップで体を温めてから向かいました。

小さい頃会ったきりの家族の方に挨拶し、受付場所へ。
そこはかなり大きな斎場で、個別の部屋がたくさんあり、全部埋まるほどでした。
この季節は亡くなる方も多いみたいですね。

この段階で、私は不覚にも涙が止まらなくなってしまい、終始涙目なまま
受付をやっておりました。
弔問に来た人たち、びっくりしただろうなあ。
自分でもなんでこんな泣けてくるのか、驚きでした。
あまり記憶にはないんだけど、かなりかわいがってもらっていたようなので
奥のほうにある想いが溢れてきたのかも。

全部が終わって帰るころには雪もほとんどやんでいました。

今頃は先に亡くなったお茶好きの伯父さんに、定番の緑茶を入れてもらって
兄弟仲良く過ごしているかな。


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