ひとひらの想い

2006年04月08日(土) 居場所

夕御飯のおかず、失敗しました・・・。
私は食べられたけど、仕事から疲れて帰ってくる彼にこんなもん、差し出していいのだろうか。
とりあえず電話して謝り、爆笑される。

今日は、延ばし延ばしにしていた実家へのファックスを送信しました。
うちの両親が還暦を迎えたので、お祝いに旅行をプレゼントすることになってました。
それで、予約が取れたのでその連絡。
ほんとは先月の下旬には予約も宿泊代の振り込みも終わっていたのですが
その連絡が面倒で今日になった次第です。

ファックスを送信した後、しばらくして母から電話が有り、おとといから体調が悪くて
仕事を休んでいるということ。
今日も朝から寝てたそう。
最近は彼も皮膚疾患が出たり、私も不正出血があったりで散々な体調。
善かれと思って、風水の本に従って部屋の模様替えをしたのが悪かったのか。
ハムスターまで鼻の頭の毛が抜けてるし。

会話の中で、一日中家にいて何してるの?仕事しないの?とチクリ。
なんか、結婚する前と後で言われる言葉が同じていうのは、かなり寂しいですね。

仕事をして自分で稼ぎたい気持ちはかなり強くあるのですが、仕事をして
また、自分の心が不安定になるのが恐いのかもしれません。
今は日常の中で多少のことはあっても安定してるけど、外に出ることの影響を考えると
不眠とかリストカットが再発してしまうかもしれない。
それが恐い。
そしてその事実を彼以外の家族には言えない。
家族から見ると、毎日ぐーたらしてるだけのように見える。
文句言われる。
ストレス貯まる。
焦る。
眠れない。
手首切る。
の、繰り返しだった気がする、そういえば。

何も知らない血の繋がった家族と居るよりも、すべて認めてくれる他人の彼と居るほうが安心。
安らぎの場所は、他人でもいい。
解ろうとしてくれる人の存在は、周りが思う以上に本人には大切で温かだから。





 過去  目次  未来


canon