ひとひらの想い

2006年05月04日(木) 動物のお医者さん

え〜、二日分の日記をアップしております。

夕べからドワ−フハムスターのハナの体調がおかしい。
ご飯をほとんど食べてません。
いつもならご飯をあげている時も手にまとわりついてきて元気いっぱいなのですが
朝、ちょっと顔を見せて回し車をカラっとやっただけで、巣箱に引きこもっています。
更に先月から時々、「キューキュー、グルグル、ブシブシ」と鳴くようになり
日ごとに回数も多くなってきていました。

鳴くだけの時は、ご飯もいっぱい食べてたし、いつもと変わりがなかったので
さほど心配ではなかったのですが、さすがに食べるの大好きな子がご飯を食べなくなると
異常の信号です。

前に飼っていた子のこともあるので、時間が経つにつれ心配度が増し
ネットで調べて近くの動物病院を探してみました。
ハムを診てくれる病院が駅の近くにあったのですが、そこの前を通った印象としては
犬が専門っぽかったので、松戸の小動物専門の病院に電話をして予約をお願いしました。

松戸駅からけっこう歩いて、やっと到着。
予約制で電話で症状を細かく伝えていたので、すぐにカルテを作ってくれ
女性の先生が診察してくれました。

最初にタッパーにハナを入れて体重測定。
彼と予想してた通り「ちょっと太ってますね」と言われる。

触診、聴診器で身体チェック。
耳、肛門、お腹、歯、心臓、いずれも異常なし。

鳴き声はこの時はしてなかったけど、先生と話してる時に「ブシュブシュ」とやったハナ。
先生はそれを見るなり、「鼻水垂れてますね(笑)」と・・・。
診察の結果、鳴き声は鼻炎からくるもの、食欲不振は鼻づまりからくるもので
鼻炎が治れば戻るでしょうとのこと。
ハムスターは鼻呼吸しか出来ないので、鼻づまりはけっこう苦しく辛いものだそう。

鼻水を採って検査もしてもらい、細菌感染もしてるということで抗生物質を処方してくれました。
これでとりあえず一安心です。

ハナを診てくれた先生は、とても優しくていい先生でした。
つかまれて暴れてるハナに声をかけてくれたり、診察が終わったあと、顔をスリスリしてくれたり。
日頃、注意することとかも細かく話してくれたので、かかりつけの病院にしようと思いました。

動物病院の先生が女性というのは初めてでしたが、私は好印象でした。
診察後の、ハナに対する対応が嬉しかったから。
男性の先生が「ごめんね〜痛かったね〜」なんて言いながら顔をスリスリやってたら
飼い主としてはかなり引く(個人的偏見ですが・・・)。
したくてもしないだけかな。
まあ、女性のほうが自然で違和感はないです。

薬もいくつかある中から、ハナの口に合うものにしましょうと、なめさせてくれたりしたし。
(なんでも口に入れるタイプなので、最初にあげた薬をぺろっとなめてあっけなく決まったけど)

初めて獣医さんってすばらしい!と心の中で拍手をしました。




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