ひとひらの想い

2006年05月16日(火) 両親

先ほど、母から電話が有りました。
旅行の感想と、お土産買ってきたという連絡。
お土産は陶器のコーヒーカップだそうで・・・。
結婚祝いに友達と親戚から頂いたカップがあるのに。
「下駄と迷ったんだけど〜」ですって。
個人的には、ちょうど下駄を買おうと思っていたところだったので、そっちのほうが
良かったんだけど。
普段、プレゼントなんか選ばない父のお見立てらしいので、ありがたく頂いておくよ。

週末の四万は、土曜日は一日雨だったものの、日曜日は朝から快晴で散歩日和だったそう。
歩くと汗がじんわり出るぐらいの暖かさ。
私が住んでるところは、軽くお昼前まで雨が降ってたけど。

宿のほうも気に入ったみたいな話だったけど、貸し切り露天風呂に鍵をかけなかったようで
父がお風呂に入っていたら、若い女性が父に気づかずドアを開けて入ってきてしまい
かなり気まずい思いをしたと言っていました。
そりゃ、鍵をかけないほうが悪いよ。
でも、入ってるかどうか、お風呂に入る手前のドアの段階で分かるようになってるんだけどなあ。

母は父からその話をされ、貸し切りには入らず、大浴場しか利用しなかったというのだから
これまた残念。
すっかり、一緒に入ってるものだと思っていたのに。

うちの両親はわりと一緒にお風呂に入るタイプの夫婦で、私が大人になってからも
たま〜に一緒に入っていたのだけど、父の「女性問題疑惑」が浮上してからは
母は父とは入らなくなりました(分かりやすい性格)。

なので、せっかくの水入らずの旅行で、貸し切り風呂があるにも関わらず
別々にお風呂に入っていた話を聞いて、もしかしたら、母はまだ、その時のことが
どこかでひっかかってるのかな〜なんて、ちょっと考えてみたりしました。

昔、辛かったのは母だけど、私が家を出て妹があてにならない今、歳をとって病も抱え
仕事も無理が利かなくなり、住宅ローンに追われる生活の中にあっては
母がいなくなったら困るのは父のほうなので、末永くふたり仲良く暮らしていってもらいと
せつに願う娘なのでありました。

ちなみに、父の疑惑は疑惑のまま母によって結審されましたが、私は●ロだと思っています・・・フフ。


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