昨日に引き続き、着物の整理。 今、持ってる着物のサイズを計測していました。 自分で作ったのは、ベージュ地に格子柄の木綿着物だけで、 あとは母と伯母のお下がりです。 このふたり、ほんとに姉妹なのかと疑うぐらい 体型も顔つきも違うので(私と妹もそうだけど) どっちの物なのかによって、寸法が違うのです。
母は身長が私より低く小柄。 伯母は私よりも身長も横幅もでかい。 なので、襦袢を着てから着物を羽織ると、伯母の物だったときは 比較的大丈夫だと思うんだけど、母の物だったときは、身丈も袖も足りずに袖口から襦袢が出てしまったり。 あらかじめ分かっていれば、この着物には長襦袢、こっちには筒袖の襦袢、とか 決められるわけです。
ずっと不便だったので、今回、思いきって計りまくりました。
着丈(肩山から裾まで)と裄丈、袖丈、袖幅の4箇所。
もう見事にみんな、バラバラ・・・。
着丈からして伯母さんのものと思われる着物も、なぜか裄が短かったり丈がなかったり 一貫性がありません。 あんまり大丈夫じゃなかった。
サイズ的にまったく問題のないのは、自分で誂えたものも含め、3枚ほどでした(泣) こんなにあるのに。 ほとんど寸法が足りないので、着用の際は、それなりの工夫が必要で面倒くさい。 あうー。
あと3枚、未計測なものがあるのですが、奥にしまいこんでしまってある為 また今度にしたいと思います。 ああ、なんか疲れた。
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