ひとひらの想い

2006年10月04日(水) ついについに

市の総合病院へ行って来ました。
もう2年暮らしてるけど初。

昨晩、夜中にすごい咳を始めた彼。
ほんとにもう、見るからに喘息の発作のようで、どうしようもなくなって
起きて部屋をうろうろしたり、深夜にも関わらずシャワーを浴びたり。

朝方に治まって寝たようですが、尋常でないのでお昼前に病院へ連れて行きました。
病院が嫌いでほっとくとそのままにしてしまうので、なかば無理矢理。

やっぱり大きな病院なので、待ってる時間より診察時間は短くて、検査もなしでした。
原因が知りたかったのにねーと話しつつ、専門の呼吸器科の診察がない日だったようで
内科で処方箋だけ渡されてきました。

やっと終わったと思ったら、今度は薬局で1時間半も待たされてうんざり。
水曜日は各科の先生が全員出張る日だそうで、患者さんも多く、一番忙しいそうな。
なるほどねー。

彼がもらってきたものは、気管を広げる用と発作を抑える用の2つの吸入器。
ああ、こういうの、喘息もちの子供がよく持ってるよなあと思いつつ
大人になってから喘息になるのは、どういった理由なのかよく分かりません。
やっぱりタバコ?

アレルギーの可能性もあると言われたそうですが、どっちかというと喘息でしょうみたいな
あいまいな診察だったようではっきりしない。
しばらくは吸入器で様子見です。

夕方は、昨日電話で頼んだ粗大ごみの回収業者が来たので、彼が使っていた古い布団と
壊れかけのローボードを引き取ってもらいました。
これが、電話では2千円ぐらいで済むと言われて頼んだのに、別途出張料金が3千円かかり
全部で6千円になってしまいました。
そういうことは、電話で言って欲しいものです。

せっかく来てもらったし、市に頼むとうちは玄関先に出せないのでごみ捨て場まで
かついで持っていかないといけないので、6千円払って引き渡しました。

もう家具は、分解できるものしか買わん!
てことで、代わりのものを通販で注文。
こちらは組み立て式なので、移動も楽です。
実用性を考えると、やっぱりこういうほうがいいのかもな。


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