昨日気がついたのですが、愛ハム「ノン」の足の具合が良くないようなので 予約を入れて動物病院で診てもらいました。
病院は去年、ハナがかかったのと同じところです。 電車移動なので、午前中にキャリーバックを買いました。 ハナの時は買わずに、ジッパー付きの小さな収納ケースに空気穴を開けて連れていました。 でも、これからも何度通うか分からないしってことで。
野暮用で出かけていた彼も帰ってきたので、夕方一緒に連れて行きました。 先生もハナの時と同じ方だったので、安心でした。 (3人居るんです、この病院。種類によって担当が違うようでした)
トイレに入れなくなったこと、足を少し引きずっているように見えること、 あと、最初からなのですが、身体が左に傾いていること。 現状を説明し、先生が診察の為つかもうとすると、ちょっと指が触れただけで ジージー鳴き出し、威嚇ポーズ・・・。
ノンはハナと違って、短気で負けず嫌い。 小さい前足で、先生の手を払うように威嚇してました。
それでもさすが獣医さん。 なだめるようにノンに話しかけ、口ぶりは優しいけど、ノンが一瞬ひるんだすきに がしっと掴み、お腹や耳の中の診察をてきぱきとやり終えました。 すげー。
ハナの時もそうだったのですが、この先生が診察を始めると、何故かおとなしくなるので不思議です。 ノンもあれだけ鳴いていたのに、つかまれた後は大人しいもんでした。
彼も私から話を聞いていたとはいえ、かなりびっくりした様子。
足のほうはもう普通になっているようなので、心配ないでしょうとのこと。 ただ、身体の傾きは、脳のMRIを撮らないとはっきりした原因は特定できないと。 そのためには大学病院でやってもらうしかない。 しかしそれには、全身麻酔をするので、ノンにかかる負担が大きい。
全身麻酔がきっかけで亡くなってしまうケースもあるので、それはやめることにしました。 とりあえずレントゲンを取ってもらい、足の完治をしてもらうことに。
レントゲンを撮ってる間、待合室でコーヒーを頂き、しばしのんびり。 結果は、背骨に一箇所、ヘルニアの疑いが出ているそうです。 足のほうはそれが原因かもしれないので、薬で炎症を抑えて様子を見ることに。
レントゲンを終えたノンは、諦めがついたのかぐったりおとなしく、タッパーの中で 強さには自信があるのに、負け試合を終えたボクサーのような顔をしていて 彼と先生と3人で笑ってしまいました。
この日のノンの治療代は、初診料も含めて約1万円也。
痛い出費ですが、命の危険はないと分かって、とりあえず一安心です。
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