ひとひらの想い

2007年04月06日(金) 遅いお花見

母と上野&浅草にお花見に出かけました。

先日買ったポイントウィッグをつけ、ポリエステルの万筋の着物着用、帯は
引き抜きの銀座結びという、なんとも私好みのコーディネートにしましたが
画像をアップする元気がありません。
疲れた。

最初、オットがサイズ直しに出した指輪を取りにショップさんへ行ってみたのですが
臨時休業でした。
ショック。
母との待ち合わせ場所が反対側の公園口だったので、かなりの距離を歩きましたよ。

上野はもう結構桜が散ってしまっていて、うわ〜きれい、とまでは行かず。
しかも桜の木の下にはブルーシートが敷き詰められ、花見の場所取り合戦。
興ざめです。
あれ、赤い絨毯にするとかにしてほしい。
そのほうがまだ、風情がある気がします。

母と写真を取りながら、お昼ご飯を食べようとお店に向かう途中、外人さんに
「どうしてひとりだけ着物を着てるのか?」という質問を受ける。
確かにひとりだけですけどね、予想外に。
母が「好きだからです」と答えると、通訳の人がそのまま訳してました。
あまり意味はないので、つっこまないで下さいな。
じゃあ、あなたはどうして洋服を着ているのですか?

松屋でお昼を食べ、着物だったのでウエイトレスの方々が親切でした。
食べてる最中に、隣のテーブルに入学式帰りと思われるご家族が。
お母さんは訪問着を着てました。
ああ、正絹のいい着物と並びたくない。

その後浅草へ出て、隅田川沿いの桜観賞。
こっちのほうが上野よりきれいでした。
桜吹雪も見られたし。
水上バスから見ると、川の両脇に桜が並んでてきれいだろうなあ。

仲見世を通って見学した後、母を東京メトロの改札口まで送って帰って来ました。
浅草はわりと着物の方がいたので良かったです。

ただ、目立つ為か、ここでも外人さんに
「ダウンタウンに行くにはどうしたらいいのか?」と聞かれました。
ダウンタウン?

持ってた地図を見せてもらって、やっと分かりましたよ。
東京駅のことでした。

外人さんにとっては、東京のダウンタウンは東京駅なんですね。
手ぶらだったし、東京駅への目的がいまいち分かりませんでしたが、一応
説明が通じたみたいで「サンキューアリガト」と言ってくれました。
ああ、良かった。

追記
精神状態が下り坂です。
何もしたくない気持ち。
しかし、やらなければいけないという気持ち。


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