今日もハナはご飯をあまり食べていないよう。 夕べ、ペレット(固形飼料)に少しヨーグルトのうわずみ液をまぜておいたのですが、 それは食べたようです。 柔らかくすると食べる・・・やっぱり歯の異常かなと思い、町内にある動物病院へ。 ここは初めてのところです。
一応、電話で予約をしたのですが、普通の動物病院なので犬がいっぱい。 待合室で10分ぐらい座っている時も、ハナはなんだか落ち着かないようでそわそわ。 隣にフェレットもいたもんね。 野生の世界だったら、まず命はない場所です。
症状を話し、先生が顕微鏡で排泄物の検査をしたところ、お腹の具合があまり良くないのでは、ということで 整腸剤を処方します、とのこと。 え?歯じゃないのか?と思って聞こうとしたら、 「毛並みもいいし元気もあるし、まだそんなに高齢というわけでもないしね」
はあ〜そうですか。 でも、毛並みが悪くなってからでは遅いと思うんだけど。
頭の中がぐるぐる回っているうちに、薬の与え方に話が移行。 気候の変化による一時的なものなら、この薬で治りますよ、と言われて終了。 ふーん。
流れ作業みたいで、ちょっと嫌でした。 連休中ですからね、待合室もいっぱいだったし、受付のほうもてんやわんやしてたし 仕方ないのかもしれないけど。
お会計の時に、小動物は担当の先生が決まっているので、必ず予約をするように言われました。 だったらいつも診てもらってる病院と変わらないので、たぶん、もう行かないと思います。 評判がいい病院だったんだけど・・・私には合いませんでした。
で、帰宅してすぐに薬を与えて6時間。 ハナさん、やっぱりペレットは食べません。 どうしたものか・・・連休明け、いつもの病院で診察しなおしてもらおうかな。
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