ひとひらの想い

2007年04月28日(土) 初診です

今日もハナはご飯をあまり食べていないよう。
夕べ、ペレット(固形飼料)に少しヨーグルトのうわずみ液をまぜておいたのですが、
それは食べたようです。
柔らかくすると食べる・・・やっぱり歯の異常かなと思い、町内にある動物病院へ。
ここは初めてのところです。

一応、電話で予約をしたのですが、普通の動物病院なので犬がいっぱい。
待合室で10分ぐらい座っている時も、ハナはなんだか落ち着かないようでそわそわ。
隣にフェレットもいたもんね。
野生の世界だったら、まず命はない場所です。

症状を話し、先生が顕微鏡で排泄物の検査をしたところ、お腹の具合があまり良くないのでは、ということで
整腸剤を処方します、とのこと。
え?歯じゃないのか?と思って聞こうとしたら、
「毛並みもいいし元気もあるし、まだそんなに高齢というわけでもないしね」

はあ〜そうですか。
でも、毛並みが悪くなってからでは遅いと思うんだけど。

頭の中がぐるぐる回っているうちに、薬の与え方に話が移行。
気候の変化による一時的なものなら、この薬で治りますよ、と言われて終了。
ふーん。

流れ作業みたいで、ちょっと嫌でした。
連休中ですからね、待合室もいっぱいだったし、受付のほうもてんやわんやしてたし
仕方ないのかもしれないけど。

お会計の時に、小動物は担当の先生が決まっているので、必ず予約をするように言われました。
だったらいつも診てもらってる病院と変わらないので、たぶん、もう行かないと思います。
評判がいい病院だったんだけど・・・私には合いませんでした。

で、帰宅してすぐに薬を与えて6時間。
ハナさん、やっぱりペレットは食べません。
どうしたものか・・・連休明け、いつもの病院で診察しなおしてもらおうかな。


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