←こんなの買って来ました。 布草履です。 もとはわらで編んである草履。 わらの上から古布を巻いてあるようです。 ちなみに室内履き専用です。
通販のチラシで見てから欲しいなあとは思っていて でも、値段が2千円ぐらいしたので普通のスリッパで いいや、と。 たまたま和雑貨屋さんで800円ちょいで売り出されていたので 衝動買いしました。 表面がぼこぼこしているので、気持ちいいですよ。 布だしね。 ただ、靴下を履いてると無理です。 なので裸足か足袋のような靴下を履いてるときのみ着用です。
オット用にもひとつ、と探しましたが女性専用サイズしかなく 帰ってきてからちょっと責められました。 欲しかったらしい。でも、サイズがなかったんだもの。 その気になれば自作出来そうですが。わらさえあれば。
さて、来月はボーナス。 「期待出来ない」とオット。 でも、支給してくれるだけいいじゃないですか。 税率が上がって手取りは減るけど。
どんどん日本という国は、生活しづらくなる気がします。 この前、定年後に外国へのロングステイが大人気!という番組を見たのですが 分かりますよ。 先進国の中で「歳を取るほど将来が不安」なんていうのは日本ぐらいなんじゃないですかね。 私たちも、このまま予定通り子供を持たない道を歩くのであれば、日本にこだわらなくてもね、と 時々そんな話題も出ます。
たぶん、私自身が「観光コースでない外国(アメリカ&カナダ)」をほんのちょっとだけ 覗いた影響もあるのですが、選択肢はいろいろあってもいいと思うのです。 年金もどうなるか分からないし、腐敗する政治や国に頼らず、自らの力で進む道を 作ることも、これから生きる人間には必要なのかもしれません。 外国じゃなくても、自給自足出来る環境を作るとかね。 それに関してオットは否定的だったのですが、結婚する前から私が暗示をかけるように 「人間の本来の姿と消費社会のはてには、自給自足生活」と力説してきた甲斐あって、最近は それもいいかも、と肯定的になってきました。 スローライフの流行もあるかもしれませんが。
そんな中、テレビでひとりで自給自足生活を送る女性を紹介していました。 元教員だったそうです。 すっごい、憧れ。 何もかも手作り。 酵母も起こし、パンも手作り。それがまた美味しそう。
不便さもあったけど、あのゆったりした時間の中に身を置くのは、それ以上の 喜びもあるんだろうなあと。
ただ、ひとつ気になったのは、そんなスローライフを送る彼女のおうちにも iMacがあったこと。 田舎暮らしとて、やはり文明に頼らざるをえないところもあるのね・・・。 新たな発見でした。
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