猫に縁がある日でした。
線路沿いを歩いていると、通りを挟んだマンションから、子猫の鳴き声が。 (「こねこ」の変換が、子猫なのか仔猫なのか小猫なのかわからん) みゃーみゃー鳴きまくっているのだけど、姿が見えません。 声の方向的には、1階の花壇のありっぽいんだけど。 一応、住民以外は立ち入り禁止というか、猫を探しに敷地内へ入っていく勇気もなく 後ろ髪を引かれながらまた線路沿いを歩いていると、線路とフェンスの間にある 土手みたいな傾斜のある植え込みに、なにやら異物感が。
枯葉ばかりなのでよく見ないと気づかなかったのだけど、枯葉と同色の、 薄茶と白のぶち猫が横たわって熟睡してました。 しかも日当たり良好な場所で。 「死んでるのか?」と思うほどびくともせず、鼻だけひくひく動いてる状態。 私が近寄ってもまったく気づかず。 フェンスがあるから油断してるんですかねえ。 すごく気持ちよさそうだけど、今日ってけっこう寒い日だよな。 風邪引きませんように。
今度は自宅で、オットから下駄を買ってもいいと言われたので、目星をつけた ネットショップで探していたところ、まねき猫柄の鼻緒を発見。 うひゃ、かわいい。 欲しいなあと思ったのですが、買おうとしてる下駄は畳表の下駄で、下駄の中でも ちょっとお洒落ちっくな感じのものなので、ファンシーなまねき猫柄の鼻緒って どうなのかしらと、躊躇しております。 意外と近くで見ないと分からないですかねえ。
舟形とか芳町なら、迷わずこれなんですが。 ぬ〜、どうしよう。 下駄自体がカジュアルだって言えばそうなんですけど、畳表だしな〜。
こうやって迷ってるうちに、結局買えずじまいなんだわ。
まねき猫の鼻緒は今日から売ってるらしくて、昨日までは画面に載ってませんでした。 これも何かの縁なのか・・・前出の2匹の猫達に導かれているっぽい?
|