「2003・K-1GP決勝」の憂鬱 - 2003年12月07日(日) (1)今回は、誰が勝つかわからない、という意味では、けっこう面白かった。 (2)正直、もし武蔵が優勝したらどうしようかと思った。 (3)そんなことになったら来年は、チャンピオン・武蔵がみんなにKOされまくるというのは、それはそれでシュールだと思って。 (4)それ以前に、武蔵優勝なんて、鉄拳の「こんなK−1はイヤだ!」のネタかと思った。 (5)いつもは武蔵の「消極的なファイト」に非難轟々の放送席が、今日はなぜか武蔵擁護キャンペーン実施。「勝つためにアウトボクシングに徹しているんです」当たり前だ。負けるためのわけないじゃん。 (6)ひょっとして、今日の解説は後録りで入れ替えているのでは… (7)でも、今日の武蔵はけっこう強かった。ただし、相手もボロボロだった(セフォーは風邪でコンディション不良、アーツは…あの試合、武蔵の勝ちという判定は、ちょっとどうかなあ) (8)ボンヤスキーは強いけど、今日は人生のラッキーを半分くらいは使った感じ。グラハム→アビディ→武蔵と倒して優勝なんて、このあいだのオリンピックのスケートで、走ってたら上位がみんな転んで優勝してしまった人みたい。 (9)もはや、マイク・タイソンを待っているのは、石井館長だけなのではないか? (10)サップvsタイソンかあ…サップは、まずは曙に勝ってからサインしたほうが良かったのでは。 (11)ボンヤスキーって、スト�兇離丱襯蹈阿澆燭い澄�ヒョー〜 (12)イグナショフは、人気になるとダメなタイプだね。 (13)しかし、1着ボンヤスキー、2着武蔵の馬単を当てた人って、どのくらいいるんだろうか?2着が超人気薄だったからねえ。 (14)ボタは、もう出なくていいと思う。 ...
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