或阿呆の人生
kimko



 彼女達はいけすかないの意味を知らなかった

作業をしてたら4時くらいになってしまった。
この時期には珍しく深夜、2時半くらいに風呂にも入った。
普通は入らないで寝てしまうところなんだけど、集まりがあるので
そうもいかない。朝起きられるか不安になったが就寝。

まあ、体はよくできてるもので、ほぼ7時ジャストに目が覚める。
起きる時間は以前より遅くなったが遅刻するかどうかの不安は
別になくなってきた。週に1度といえ早出はつらいものがある。
そして、やっぱり寒い。

おんぼろオイルヒーターしか暖房がないので調節ができず困る。
ひたすら暑くなったあといきなり切れるので寒くなる。どこで
調節しているのだろうか?

昼飯はインチキリゾット。普通のご飯の上に具をかけてるだけだ。
わかってるんだけどなんとなく興ざめ。まあ、雑炊もご飯にスープ
かけるだけだしね。レンジでチンするカゴメのリゾットの方がよっぽど
それっぽくうつる。

実習はリンゴの腐った臭いの中でやったので非常によろしくなかった…

太鼓の新作が入ってるというドラの情報だったので委員長も強制連行
の上ゲーセンへ。彼は脱衣麻雀のシステムを知りたいというわけのわからん
理由できた。つまりやるみたいだ。うちらはもちろん太鼓をやる。
新作を適当に試してみる。どうも前作より難易度は低めだ。あと、何気に
コントローラーの感度がよくなっていた。おかげでパーフェクトが結構出て
いい気分。結局委員長は他の人がやっていたのでできなかったようだ。

しかし、これやってたおかげで思いっきり集まりには遅れて出る…
相変わらず決まりそうで決まらず。集まりはまだまだありそうで。
一応次回の自分の役割は決まったからいいが。あと1週間しかないのにね…

帰りは同じ高校の1年後輩の子達と。これはじめてから知ったんだけどもね。
「高校生に見える、先輩には見えない」ってまた言われた…
そんなにオレって若く見えるのでしょうか?
ここ数ヶ月なんだよね、言われるようになったの。
逆に心は年とってきてますが(笑

2002年12月13日(金)
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