飛行機と高速バスに乗って 彼は 6時間かけて
わたしに会いに来てくれました。
バス停で 待つ間
わたしの胸は キュンって 締め付けられる。
ジンって 時々 お●んこも 声をあげてる。
「もうすぐ・・・もうすぐよ・・・彼にいっぱい愛してもらえる・・
わたしも 彼を いっぱい 愛してあげる・・」
カラダもココロも 悦びの時間が 来るのを 今か今かと待っていた。
予定より少し遅れて やっと 彼の乗っているバスが 到着した。
久しぶりに見る彼の笑顔に わたしはまた キュンって胸がうずく。
「おつかれさま〜 長旅だったねぇ」
「飛行機が 遅れて 高速バス 1本 乗り遅れたよ。」
早く 抱かれたい・・・もどかしい気持ちのまま
二人で 駐車場へ向かう。
「長かったよ。半年。」
「長かったね。半年。」
ずっと体調が悪くて 彼が来るのを 拒んでいたわたし。
やっと最近 どうにか元気になってきて・・・
そうして 今日、今から、彼に抱いてもらえるのだ。
この日が来るのを どれだけ 切なく 指折り数えながら待っていたことか・・。
電話で 声を聴いただけで お互い 発情してしまい、
すぐ TEL Hに なだれこんで 肝心の打ち合わせが できなくなったことも
しばしば・・・w
でも 今、彼がいる、すぐ側に、 すぐ隣に、 彼がいる。
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