更新記録兼用日記。



 鼻水バトル�供�

2002年05月04日(土)



スパコミスパコミ〜!
なんか、スパコミ参加するの、実は初めて?ぎゃ。
ともかく私にしては珍しく寝坊もせず、道に迷いもせずー・・・って実はゆりかもめに乗る前にちょっと迷いましたがそれは内緒ってことで。
ともかく行ってみたりなんかして。サークル参加証が2枚余っていたので龍平さんとお友達さんに渡す約束だったのですよ。ですがRさんったらぁvチ・コ・クv(笑)
少々焦りましたが以前遊んだ時に私の方が遅刻していたので、なんだかおあいこって事で楽しくなってましたがね。お友達さんは来ていたので彼女にチケットを渡してひとりで先に入ってしまいました。
いえ、今日は姉さんとの合同誌を全て私の方に搬入してあるので、姉さん分を渡さねばならなかったのですよ。お待たせしては失礼だとばたばた行ったのですが。
う・・・? 姉さんのスペースに人はいない・・・?
い、今どこにいるんですかー?>メール
姉さんからの返信――入り口です。
えぇっ!
みんな遅刻かい(笑)
まぁ無事お渡しできたわけですが――あ、Rさんとも会えました。
後悔の嵐。
うっわ(汗)私の原稿のなんと汚い事よ。恐ろしくて内容殆ど確かめてません。正視に耐えぬものがあります。ありすぎます。なんていうか過剰表現ではありません。マジです。大マジです。
なんかもう本気の話、姉さんの表紙につられて手に取った方とかは、中の私の汚い漫画を見て思う様心を荒ませたに違いありません。実際私の心は荒みました。なんていうか爽やかに宇宙へ旅立ちたい気分に非常に駆られました。
すみません・・・本気で・・・。
そしてまた懲りずにまたやりましょうとか言うあたりがのど元過ぎればなんとやらを地で行く感じで、つくづく人類というものの愚かしさを感じずにはいられません。
いやまて人類まで巻き込むか。
まぁそんな感じで。どんな感じだ。
なんだか久々な方とかいっぱいお会いしましたですよ。
ええとですね、Aさん、最初来た時に私まったく気づいていなかったんですね・・・夕食会の話をされてようやく気づいていました。またも人類の・・・
どうも人の顔を覚えない人でして、通路はさんで斜め前にいた閣下も、
「Mさん・・・だよな?違う?偽M・・・?本物??」
どうやら閣下も私かどうか自信がなかったようですが(笑)しかしワタクシそれをTさんにもSさんにもやっていました。げふう。本当の事をいうとHさんにもやりました。
覚えろよ、自分。
次はきっと大丈夫さ!!
イベント後は夕食会でした〜。なんか22人? くらい来てましてあわあわしていました。すごく好きなサークルの方とか来ていて緊張のあまり意地悪とかしていましたよ私は。小学生かい。
なんかでも鼻水がすごくて。滝のようでしたよ。声もがらがらだったので、常から低い声がますますおかしくて、さぞ私の話は聞き取りにくかったと思います。あぁなのに変にはしゃいだりとかして、おかしな人に思われていなければいいのですが。
お茶とかかぱかぱ飲んでましたが、それが全て鼻水になるのかと思うと飲む気も少々失せ気味でしたが、喉が痛かったのでかぱかぱ飲んでいました。
でも楽しかったですよ〜vアレ(笑)の集いは。
帰りはへろへろと新幹線で帰ったのですが、買った本の殆どを宅急便で送ってしまったうえに鼻水の勢いが増したので酸欠気味で道中の記憶があまりありません。
多少本は読んでいましたが、2時間くらいの間私の心を占めていたのはもっぱら鼻水でした。
あぁ鼻水、どうしてあなたは鼻水なの?みたいな。(そりゃ鼻から出る水だから鼻水なんだよ)鼻という漢字の下の部分が鼻毛に見える、と言ったらモナさんやけにウケていましたが、誰もそうは思わないのでしょうか?なんか左側のはらいなんてジェントルメンのおひげのようじゃないですか。髭なのか鼻毛なのかわからない位の勢いの。
私が漢字の偉大さを感じる漢字は4つだけです。舞と愛と靴と鼻。舞、っていう漢字って、途中まで書くと『無』と一緒じゃないですか。なんともいえない虚無感があらわれているのに、それが下の部分を足して書くだけでこんなにも優雅な字になるのに私はとても漢字の美しさを感じるのですよ。
愛はその全体のバランスの良さから。靴は『革が化けるとかいて靴』という作り方の素晴らしさから。そして鼻は鼻毛の表現のしっぷりから。
人に話すと、前の漢字3つはわかるが鼻だけは完全に君の感覚でだけだ、と言われるので少々悲しかったりして。
いやしかしなんでこんなに鼻水と鼻毛の事を日記に書いているんだ私は。
今日の心残りは三つもあったりして。Rさんと姉さんと思ったよりお話が出来なかった事と、大阪でお世話になったサークルさんに行き忘れた事・・・。(吐血)
そういえば同じ愛知にすむ従姉妹が会場に現れたりしました。なんかどうも今日また改めて思ったのですが、多分従姉妹はそうは思っていないんでしょうけど、私はあの同い年の従姉妹に甘いなぁ。産まれてからのつき合いだからなんでしょうかね。気兼ねも殆どないし。

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芥 螢 [MAIL]

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