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2003年01月03日(金)
久しぶりにスキーに行って来ました。 就職したあたりに行ってからなんで、約3年ぶり。 夜中0時に迎えにきてもらう予定だったのですが、今から行くとメールがきてから20分たっても迎えがこない。 車で5分くらいの距離なのにこないので、なんだろうと思ってたら着信。 何故か弟くんも突然参加。 えぇ?! 私と私の友人と彼氏と彼氏の弟。 私の友人と彼氏が親しかったらなんてことはないんですが、友人と彼氏は同級生という以外接点なし。 すごい微妙なメンバーでした……。 それでも弟くんが人なつっこい子だったのでなんとか和やかに出発。 まだ猫かぶっていたい私の心を知ってか知らずか、友人車内で私の口の悪さについて語る。 こいつは本当に口が悪い、と重ねて言う。 やめてください……。 昔の悪行もバラす。 やめて……(泣) 私の迷子マスター菌はすっかり彼氏に感染していたらしく、何度も行ってるから大丈夫、とか言っていたのに道に迷う。 何故か高速に乗る。 ここどこ?発言。 ごめん、菌強力で。 明け方にスキー場には無事ついたのですが、すでに駐車場半埋まり。 すごいなぁ。 首をねじまげながら仮眠した後は久々に滑りました! こぶの全然ないスキー場で、滑走路が荒れれば荒れる程燃える質の私は中級者程度だとターンする気も起きずに直滑降してました。 スキー場の暴走族。 昼に一度集合したのですが、一緒に行動していた弟くんと友人はチャンピオンコースに間違って進入してしまったらしく、ずたぼろになっていました。 「雪崩れ落ちた……。あそこは絶壁だ」 へろへろになっている二人。 そう言われるとかえって燃え、午後からはまっすぐチャンピオンコースへ。 うーんちょっと急かな? ぽそぽそ降りて、ふ、と上を見上げると、転がり落ちている彼氏。 半泣き。 のび太? 仕方なく二回目は一人で行きました。 友人には感心されましたが、いや……小学生の頃からこういう所に家族に置き去りにされたりすりゃ、降りれるようになるよ? 降りなきゃ家族とはぐれるっていう状況に追い込まれれば降りるしかないでしょう。 また集合時間だけ決めて解散したのですが、その後集合時間になっても友人だけきませんでした。 待てども待てどもこない。 呼び出してやりました(笑) しかしこない。 まさか怪我を、と心配になっていると、チャンピオンコースの方角から雪まみれの友人登場。 息をきらし、手袋も帽子も雪まみれ。 鼻水なのか雪なのかわからん。 チャンピオンコースに迷い込んでしまったらしい。 あまりの姿に友人以外全員爆笑。本人真剣に泣きそうだったらしいです。しかもようやくコースを脱出してみれば、呼び出しかけれらてるし。 可哀相になってコーヒー奢ってやりました。 あとは雪合戦やって帰りました。 そして帰りにはまた私の悪行をバラし始める友人。 大笑いした仕返しなのか、呼び出した事の仕返しなのか、雪玉を集中的にぶつけた事への仕返しなのか。 だから、まだ猫かぶっていたかったのに……。
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