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2003年01月12日(日)
2月のイベント合わせの本の〆切が近づいております。 ぺージ数と形態を決めただけで他は何も手をつけていないので、もうそろそろ着手せねばなりません。 そんなわけで、クッキーを焼いてみました。 何年ぶりだろう……。最初絞り出しに挑戦してみたのですが、なんでしょう、テキスト通りの分量でやったのに固くて絞り出せないんですけど。 そのうちに絞り出しの袋が変形し始め、あらあらどうしましょうてなもんで、勝手に牛乳加えて柔らかくしてみたんですが、変形しきった絞り出し袋はついに破れ、代用した袋もことごとく破れ、ついにはあきらめて鉄板に生地を流し込んでやりました。 でもなんかムカついたので生地も捨てました。 ……あぁクッキーすらまともに作れないんだ、自分。 そのままもう諦めればいいのに、諦めきれずにもう一回挑戦してみたりして。 今度は無難に型抜きクッキー。 焼けましたよ無事。 途中で祖母に話しかけられてうっかりのんびり受け答えをして、数枚焦がしたりなんかもしつつ。 食ってみる。 味がねぇ……。 どうなんでしょう。基本的に己の作る物はまずいと信じ切っているので、味がわかりません。母親が何枚か食べている所をみると平均レベルの味ではあるようですが。 手作り味ならではで、数枚食べるともう甘くて気持ち悪かったです。 ラングドゥシャ作りたかったんですが、型の棒がないんですよね。どこかで調達してくるか。 しかし絞り出しも作れない人が、果たしてラングドゥシャなど作れるのか。 いやでも言い訳させてもらうと、あの絞り出しかなり握力ないと無理だよ……。 己の甘ったるいクッキーを食しながら大人しく原稿にとっかかりました。 あれ、なんか四代目ばっか描いてるや。
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