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2003年03月05日(水)
くそっ! くそっ!くそぉっっ! えーと、またしても私の本棚から本が消えました。 同じ本、なくなるの三回目です。 なくなっては買いーなくなっては買いーを繰り返しています。 何故でしょう。今回は一巻と七巻と文庫が全巻なくなりました。 一巻なんてなくなるの、今回で三回目です。 何故でしょう。私に喧嘩売ってるんでしょうか。 はらわた、煮えくりかえってるんですけど。 他の本ならいざ知らず、
パーマンばっかりは許せない。
そうですなくなった本とはパーマンです。 パーマンラブです。本当に大好きです。格好良いです須和ミツ夫。本気です。最高ですよパーマンは。 そして大好きなゆえになくなった事が腹立たしい、と。 文庫はひょっとしたら、一年前に知り合いの子が入院した時に貸したような気がするのですが、単行本は何故なくなっているのでしょう。 文庫はいい。なくなってもまた買えばいい。現在も好評発売中だ。 しかし単行本はどうだ? 売ってねぇだろ!! いや売ってはいますよ。多分。売ってはいますが、でも第何版とかだし。 私はですね、初版及び数版くらいしか刷られていないふたつの話の台詞が大好きなんです。 どうも差別用語として台詞を入れ替えられてしまっているのですが、入れ替えられる前の台詞が大笑いした覚えがあって大好きなんです。 元々もってた一巻が無くなった後、わざわざ古本屋まわって初版本仕入れてきたんですよ私は。 ビニールパックされたパーマン一巻を手に、初版かどうか確認したいんで開けさせてくれ、なんてマニアック街道まっしぐらな発言をしてまで手に入れたんだよ。 返せ!私の一巻! 誰だよちくしょう。 あぁパーマンパーマン!映画を見る前に読み直したい〜。 締め切りも近いですが。 原稿?絶不調ですよ。ぎゃふん。
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