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2003年06月05日(木)
ひい。 朝っぱらから会社で泣いてらっしゃいましたよ、派遣の女の子。 何やら話を聞いてもらいたかったらしく、話しかけてみれば話す話す。 派遣同士で喧嘩した、みたいです。 で、相手の女の子に休憩にちょっと話があるんで来てくださいとかなんとか言われたとか。 なんか中学生みたいだよねっ、とか言ってるのを聞きながら、
わぁ、小学生みたーい。
とか思ってました。 思い出せば小学生の頃、たしか高学年の頃私も女子に呼び出された事がありました。 なんか、怖いと評判だった子と、その友達なんだか取り巻きなんだかよくわからない子ら5〜6人に下駄箱前に呼び出されて、囲まれた覚えが。 怖い、という覚えがないので、多分怖くなかったんでしょうなぁ、当時の自分。むしろたかが私ごときに文句を言うのに何人も仲間を連れてくるなんて何故なんだろうとか思っていたような。正直な話腕っぷしには自信があるというイヤな小学生だったので、叩き合いになっても負けないつもりだったし、多勢に無勢で不利になったら走って逃げ切る自信もあったので余裕があったのかも。 うわぁ、思い出せば思い出す程イヤな子だったんだなぁ。なんだよ腕っぷしに自信有って!殴る気満々だったのか!? あぁついでに思い出すと、なんか濡れ衣で恨まれて呼び出されたんですよね(笑) あとで濡れ衣きせてきたヤツに聞いてみたら、なんか悪口言ってた所に本人が通りかかって詰め寄られたので、 「と、あくたが言ってたんだ」 とか言ってしまったらしいです。 小学生って微笑ましいなぁとか思うエピソードですよね。 あそこで私が詰め寄ってきた子を殴るか、泣きながら学校を大脱走してたら間違いなく道徳の時間に議題にされてましたよ。
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