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2003年06月30日(月)
お風呂に入ろうーと階段を降り、洗面所へ。洗面所へ行く途中有線があります。 あれってよく放送とかしてるんですよ。で、音楽流れてきたりとかしてて。 通りかかったとき丁度お琴が流れてきてました。 あぁお琴だな。なんの曲だろう。…いやに有線放送の音量大きいな。 と思ってたら違いました。 うちの…母でした…。
夜の10時半すぎにお琴ひくのってどうなの。
客間でひっそり弾いてるの。 怖! 10時過ぎてるの。なのにひっそりお琴。こえー。なんか出そう。 思わず接近してしまいました。思わず爪をはめてしまいました。 うわー爪はめるの15年ぶりですよ! 「あんたの昔の爪はもうつけられないよ?」 ……そりゃそうだろ。子供の私でさえきつい爪だったんだから。何が嫌でお琴やめたかって、あの爪をつけるのが苦痛だったからってのもあったんだから。でもコレを機にまた習ってみようか。お見合いに行ったら嘘偽りなく 「お琴とお花を少々」 って言えますね! 本当に少々。 久々に弾いてみたのですが、もう譜面の読み方忘れました。かろうじてサクラサクラ。ただしツンテンシャン、の部分だけで、シャララ、は弾けません(笑)ひたすら単音。 ついでに15年前に親戚同士でお琴振り回して遊んだ事を告白しておきました。もうヌンチャクのように振り回した事を。 でも側面にはまっているべっこうの飾りが吹っ飛んだのをそっとはめておいた事だけはまだ言えませんでした。
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