更新記録兼用日記。



 輝く白さ。

2003年08月11日(月)

またも締め切りが近づいているわけですが(最早秒読み段階)のんびり夏休みを満喫していました。
朝起きて卵でも焼こうかな〜と卵を割ったらですね、卵黄が二個も入っていたわけですよ。
わぁ運がいいねぇとしゃかしゃか混ぜて塩をふり……塩は大量に入り……そのまま焼いたらすごい味でした…。
スクランブルエッグがあんなに不味いのって初めてでしたよ。食べる度に吐き気をもよおし、たかが一個の半分を食べた所で胃が痛くなり卵さんごめんなさいと謝ってみたところで味が良くなるわけでもなく。
あぁ漫画によく出てくる料理の果てしなくへたなキャラが作る料理ってこんな味なのかな、となんとなく納得。
塩加減は重要です。
で、昼になってラーメンン〜を作ってみたらなんとラーメンまで糞不味かったんですわ。
あらあらどうしたのかしら私。
インスタントって…煮るだけやろ…なんでこんなに不味いの…。
もういいや、と気になっていた風呂の大掃除をする事にしました。
天井のカビが気になるのです。
カビ●ラーでカビを一掃。
しゃかしゃか吹き付けていたら、ほら、天井に噴射すると、ぱらぱら降ってきちゃうんですわ。
カビ●ラーは酸性。
これ…危険だよね…Tシャツ、色落ちてきてるよ? 目に入ったら…危険だよ、ね…。
でも天井のカビは気になります。
そんなわけであたい、競泳用のゴーグルして風呂掃除してました。
背が届かない所は風呂桶の縁に乗ってしゃかしゃか吹き付けていたのですが、うっかりここで足を滑らせて頭を打ちでもして救急車で運ばれたり死んだりしたらゴーグルがとてつもなく不審だよなぁ、と思いつつ。
あたくしが看護婦だったら、こんな救急患者が来たってネタにしちゃうね。
そんな苦労の甲斐あって、天井は真夏の白。ふう(満足)
ついでに原稿も白い…。

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芥 螢 [MAIL]

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