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2005年03月03日(木)
朝、踏切で列車の通過を待っていたら、線路挟んだ向こう側に現れたスクーターの女の子がすっ転んでました。 遮断機付近だったのでそんなにスピードが出ていなかったのですが、結構派手に横転してまして、しばらく起きあがらなかったのですが、遮断機も下りているのでどうにも助けてあげられなくて、側に立ってたおじいさんが大丈夫かと声をかけているようでした。 遮断機があがっても女の子は立ち上がらず、まだ濡れている道路にしゃがんだまま。狭い道路だったので私も渡る事もできず、かといってここで車を降りて線路を渡るのも、後ろから車がきたらまずいなぁ、と出来ず。 しばらくしたら車一台通れるくらいに、おじいさんがスクーターをどけてくれたので、とりあえず線路を渡り、まだ座ったまま、俯いている女の子に声をかけましたが反応なし。 そのおじいさんと二人でおろおろしつつ、私車なんで病院に連れて行きましょうか? とか話していたのですが、その間も女の子は俯いたまま。 大丈夫かなぁ、と座ったままの女の子を覗き込むと、
誰かと携帯で喋ってました。
あー…そう。濡れた道路を片手運転じゃ滑って転ぶわな。声をかけても俯いたままだわな。 喋るのに忙しいんじゃ仕方がないね。メットも眼鏡も人に拾ってもらって、スクーターも立ててもらうしかないもんね。 道路に座り込んで通行の邪魔をしても仕方がないよね。 喋るのに忙しいんじゃね。
まぁ…怪我してないようで良かったですよ。
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