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2005年06月15日(水)
歩いて行ける所においしいラーメン屋があるらしいと聞いてはいたものの、場所がわからない。 と言っていたら会社の人が連れて行ってくれました。 家から歩いて五分くらいの場所にありました、きったないのれんがかかってて、きったない建物のラーメン屋。 手動の引き戸から入ると待合室にはランニングマシーンとか使えそうにない電子オルガンとかボロい椅子とかがあって、席はほぼカウンターのみ。 手書きのメニュー表にメニューは三つ。ラーメンとバターライスと、あとなんだっけ。 厨房から漂ってくるのは油っぽい匂い。水はセルフで安っぽいプラスチックコップ。 これだけ揃ってたら、もう二度と来る気も湧かないかと思いきや、ラーメンはうまかった……。 いやなんかほんと、おいしかった。 そして話に聞いた通り奥さんは低姿勢でした。ラーメンを盛りつける夫婦の動きも変でした。 いやなんかほんと、変だった。 何故あの奥さんは反復横跳びで動くのだろう。そして何故あんなに暑そうにしていながらストッキングを履いているのだろう。 謎だ。
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