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2005年06月30日(木)
夢を見ました。 詳細は忘れたのですが地域の平和のために悪と闘う夢で、場所を移動するごとに相手を五人抜きしなくてはならないのです。 闘い方は、剣道。 刀で闘うんじゃなくて、防具つけて竹刀で闘うのです。私は先鋒。といっても何故か仲間は次鋒と副大将しかいなくて、中堅と大将は不在で、いる二人も一方が軟弱者で全然頼りにならなくて、もう一方は実力はあるんだけどすぐに調子に乗るやつだったのですよ。 頑張らないと地域の平和がヤバいのに二人とものんびりしてるものだから、こっちは一生懸命闘わなくちゃならなくって、なりふり構わず闘ってました。 どれくらいなりふり構ってなかったかというと、最初の二人くらいまではちゃんと技で一本とってたのですが、三人目くらいになると鍔迫り合いになって相手の竹刀を止めてはじいた時に腹に蹴りをいれたり、面をいれてきた相手の竹刀を力任せに払ってそのままの勢いで相手の袖を掴んで引き倒したりして打ちこんで一本取ってました。 十人目の相手が本当に強くて、普通に打ちかかっていったんじゃとても敵わないので、卑怯技全開で倒しました。防具の隙間に竹刀を突き入れるというヒドイ技も使いました。 最後あたりは相手の竹刀を取り上げて投げ捨てて、武器を持っていない相手をブチのめしました。 ちなみに、倒した相手は防具を奪って、それを近くの質屋で換金して活動資金にしてました。 なんかもう仲間の一人は闘う気が全然ないし、もう一人は負けても後は俺に任せろよなんて簡単に言うし。相手は五人いるのにこっちは三人なんだからうっかり負けてもいられないっつーの! で結構大変でした。 目が覚めてから思ったのですが、私があの後負けたりしたら、次は頼りない人が闘ってその後にお調子者が闘うのですが、今までほへほへしていたツケで大ピンチになって、でもその時に颯爽と中堅と大将が現れたりしてくれたんじゃないですかね。 爽やかに笑って 「俺達抜きでよくここまで頑張ってくれたな! 後は任せて今は休め」 とか言って闘ってくれたのでは? いやぁでも地域の平和がかかっていたので、必死であの時はそんな事考える余裕なんてなかったですよ。
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