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2005年07月19日(火)
と、いうわけで無事帰ってきました〜。 中国は上海に行ってまいりました。 今回は向こうに知り合いがいるので泊めさせてもらって、飛行機チケットのみで出発。往復は一人旅です。 海外だって去年が初めてだった私が、往復だけとはいえ一人で大丈夫なのか? と思いつつも、なんとかなるんじゃないかと旅だったのであります。 早め早めに行動していったら、ものすごく時間が余ってしまい空港でぼんやりしていました。 日本のお土産ももうちょっと追加して持っていこうかなー、とおみやげ物屋を覗いたら、やっぱり巫山戯た日本物のオンパレード。 変な浴衣が大量に売られ、へんなお菓子も大量。 侍まんじゅうが欲しかったです。 なるべくなら日本ぽいものの方が喜ぶかなーと舞妓さんの絵柄の缶に入った八つ橋を(地域性ゼロだな……)大量に購入したらですね、そんな日本のお菓子を日本人が買う筈はないだろうとレジのおねえさんは思ったらしく、 「ひとつひとつを入れる、ビニールの袋は、いりますか?」 って、ゆっくり優しい日本語で話しかけてきました。 更に、日本円だとわかりにくいだろうと思ったのか、計算機で元だかウォンだかに計算してくれました。(ちょっとどっちかわからなかったけど、日本円ではないケタになってた) 多分間違いなくアジア系の外人に見られていました。 そのまま私も 「いりません」 とか答えれば良かったものを、お姉さんの優しさを無下にするのは悪い気がして
「アリガト、 ゴザイマス」
とかカタコトっぽく答えてみたりしました。 そんな感じで旅立ちました。
空港についたら現地時間で4時にJ●Bの前に集合だったのですが、約束の時間を過ぎても迎えが来ていない……。 おいおいヤバイぞ、と携帯に電話する事にしたのですが、公衆電話を見ても、一体いくらで使えるのか、さっぱりわからない……両替もどこにあるのかわからない……。 日本のビジネスマンが多いと聞いたが、どれが日本人かわからない……。 仕方ないのでその辺りの人に聞いてみました。 「えくすちぇーんじ」 両替所教えてくれました。 両替所でも、なんか中国語で「どう細かくするんだ?」みたいな事を聞いてきたのですが、どう言っていいのかわからなかったので 「フォーンフォーン コイーン(電話をかける仕草)」 で、頷いていたので電話をかけられる硬貨を出してくれたと思うのですが、どのコインかわからない……。電話の使い方は書いてあるのですが、いくらかは書いてないのですよ。仕方がないので近くの人をまた掴まえて 「はうとぅーゆーず!」 「?」 「はうとぅーゆーず! フォーンフォーン!」 代わりにかけてくれました。海外旅行は度胸だと思いました。 でも「ぱわーおふ!」って言われて焦りました。 それから20分遅れで迎えの人来てくれましたが、焦りましたよ! やらかす人なので、早速やらかしちゃったかと思った。
上海、面白かったですよ。 ザリガニも鳩もアヒルも食べました。点心もうまかった。買い物もいっぱいしました。 知り合いのご夫婦、旦那さんの方が簡単な会話なら出来るので、連れていってもらって値切ってもらいました。 280元の小物が最終的に60元になるのって、どういう仕組みなんだか。150元のおもちゃが別の場所に行くと10元なのもどうなの。 おっかけてきて無理矢理売りつけてくるのは怖かったですが、面白かったです。安いしね。 安いのでエステも足ツボマッサージもネイルも行きましたよ〜。 あれも行きました。上海雑技団。 すごいいい席を予約で取ってくれたのですが、2時間半雑技っぱなし。 TVとかで見た事はあっても、実際に見るのではやっぱり迫力が違います。 演目は毎日変わるようですよ。その日これる団員によって演目が違うみたいです。アバウトな。 周りのアジア系でない外人さん達はリアクションがすごくて笑えました。 「オ〜ウ」「ヒュウ♪」「ウィィィヤッホー!」とかね。 帰りに夜景も見てきました。へんな水中トンネルも通りました。電飾が凄かったです。 ご夫婦の長男とも遊びまくりました。おっかけっこしたり買い物行ったりママゴトしたりテレビみたり。 マジレングッズはとっても気に入ってもらえたみたいです。そして一緒にデカレン&アバレンのDVDを見てました。 やっばい、面白いぞアバレン。 途中旦那さんの方が体調崩して寝込んだりと、こんな時に遊びにきちゃってすみませんって感じでしたが、トラブルは殆ど無かったですよ! ただ、最後。 さよならして、一人でタクシーに乗り込んで空港まで行く時。 運転手が客を乗せていながら120�匳个靴討襪里睇櫃�ったのですが、半分くらいまで進んだあたりで 「!?」 とか叫んだのですよ。 なんだよ、何かあったか? と前方を見ると…… 高速道路、なんか、黒煙があがってる。 なにあれ。すごいよ? すごい煙だよ? 近づいてみたらあれでした。
バスが炎上してました。
運転席から一番の裏の座席まで、中全部炎に包まれて、ボンボン音がしてて、消防車はきてなくて、その側で壁にもたれかかって雑談する人二名。 そしてへっちゃらで横を車がびゅんびゅん通っていく。 窓は全部閉まっていて、燃えてるバスと私の乗っているタクシーの間は二車線分くらいあったのに、横を通った瞬間、顔に熱を感じました……。 こんなに燃えてるのに、なんの規制もされてないよ! sugoiや中国。 でも楽しかったよ〜。 帰ったら原稿だ。げふり。
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