晃太朗はパソコンが気になって仕方ありません。 マウスを食べたり、キーボードをばんばんたたいたりしています。 しょっちゅうメールの送受信を勝手にやってます。
私がテレビを見ていたら、晃太朗がパソコンをいつも通りばんばんしていたけど、まあそのままほっておいたら、口の中から「Y ん」と書いた黒い正方形のプラスチックの板が見えてました。
ん? んん? んんん?
口の中で出たり入ったりしているその小さな板には見覚えが・・・ ふとパソコンを見たら、キーボードの「Y」と「R」がない! いそいで口の中に指を突っ込んで板を取り出したら、やっぱり「Y」でした。 でも「R」がない! 飲み込んだか!? と、一瞬ひやっとしたけど、そばに落ちていました。 ああ、今度こそ病院だぁ〜〜とわくわく・・・ああっと、いえいえ、・・・うおっほん・・・どきどきしました。
旦那様が帰ってきてから直してくれたけど、気が付いたら今度は「T」が取れていた・・・(^−^;
旦那様はもう使っていないワープロを出してきて 「晃太朗、しょいんだぞぉ。しゃーぷだぞ」 と遊ばせていたけど、どうしても旦那様の使っているパソコンが気になるようで、ワープロに興味を見せつつ、旦那様の邪魔ばかりしていました。 「しょいんのほうがいいんだぞ!しゃーぷだぞ」 とわけのわからない理由を晃太朗に説明してたけど、まったくわかってないのよね。 人が使っているもののほうがおもしろそうなんだろうね。
私が生まれた頃、まだファミコンさえ家にはなかったけど、晃太朗はあるのよね。 まあ、私の父親が生まれた頃にはテレビはなかったらしいので(ちなみに母親が生まれた頃にはあったらしい。年の差8歳)同じような感覚なのかしら。 じじ、ばばが生まれた頃とは全然違うわよね。 晃太朗がパパになる頃、どんなふうになってるのかしら。 と、ふと考えてしましました。
やっぱりルーズソックスはあるのかしら。 制服の一部になってたりして・・・それはないかしら。 ぴんくの頭の女子高生とかいるのかなあ。
・・・それでも旦那様はブルマ好きなのね、きっと。
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