おーのの育児日記

2002年10月17日(木) 「Y ん」

晃太朗はパソコンが気になって仕方ありません。
マウスを食べたり、キーボードをばんばんたたいたりしています。
しょっちゅうメールの送受信を勝手にやってます。

私がテレビを見ていたら、晃太朗がパソコンをいつも通りばんばんしていたけど、まあそのままほっておいたら、口の中から「Y ん」と書いた黒い正方形のプラスチックの板が見えてました。

ん?
んん?
んんん?

口の中で出たり入ったりしているその小さな板には見覚えが・・・
ふとパソコンを見たら、キーボードの「Y」と「R」がない!
いそいで口の中に指を突っ込んで板を取り出したら、やっぱり「Y」でした。
でも「R」がない!
飲み込んだか!?
と、一瞬ひやっとしたけど、そばに落ちていました。
ああ、今度こそ病院だぁ〜〜とわくわく・・・ああっと、いえいえ、・・・うおっほん・・・どきどきしました。

旦那様が帰ってきてから直してくれたけど、気が付いたら今度は「T」が取れていた・・・(^−^;

旦那様はもう使っていないワープロを出してきて
「晃太朗、しょいんだぞぉ。しゃーぷだぞ」
と遊ばせていたけど、どうしても旦那様の使っているパソコンが気になるようで、ワープロに興味を見せつつ、旦那様の邪魔ばかりしていました。
「しょいんのほうがいいんだぞ!しゃーぷだぞ」
とわけのわからない理由を晃太朗に説明してたけど、まったくわかってないのよね。
人が使っているもののほうがおもしろそうなんだろうね。

私が生まれた頃、まだファミコンさえ家にはなかったけど、晃太朗はあるのよね。
まあ、私の父親が生まれた頃にはテレビはなかったらしいので(ちなみに母親が生まれた頃にはあったらしい。年の差8歳)同じような感覚なのかしら。
じじ、ばばが生まれた頃とは全然違うわよね。
晃太朗がパパになる頃、どんなふうになってるのかしら。
と、ふと考えてしましました。

やっぱりルーズソックスはあるのかしら。
制服の一部になってたりして・・・それはないかしら。
ぴんくの頭の女子高生とかいるのかなあ。

・・・それでも旦那様はブルマ好きなのね、きっと。


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