おーのの育児日記

2003年01月21日(火) でんでてってかー

お正月、旦那様の実家のばあちゃん(晃太朗にとってはひぃばあちゃん)におもちゃの車をもらいました。
乗って押してもらったり、押して歩いたりするやつです。
いちおうハンドルもあるのよ。ぷっぷーって鳴るのよ。なんか色々ついているのよ。

旦那様が「でんでてってかー」と名づけたその車は、今、晃太朗の一番のお気に入りです。
晃太朗を乗せて、後ろから押すときゃっきゃと喜びます。
でも、自分で押して歩けないのです。車の方がすーっと先に進んでしまって、うまく歩けないのです。
それが、いきなり歩けるようになりました。
なぜかよくわかんないんだけど・・・コツをつかんだのかしら。

とにかく夜、お風呂に入ってさあ寝ようと思っていたときに、旦那様が合唱の練習から帰ってきて、晃太朗を遊ばせていたからもう大変!
すっかり目が覚めてしまって、大喜びででんでてってかーを押して、家中歩き回っていました。
なんだかおぼつかない足取りなんだけど、いちおう前に進んでいました。

その姿がおかしくって、おかしくってずっと笑っていました。
腰の曲がったばあちゃんが、ものすごいいきおいで乳母車押して歩いているみたいなんだもん。


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