おーのの育児日記

2003年03月21日(金) タラサ

朝7時出発と前日に宣言していた旦那様は、7時を過ぎても起きてくれませんでした。
晃太朗が寝ていてくれていたので、お化粧して洗濯物を干して、とにかく忙しく出かける準備をしていたところへ旦那様はのんびり起床。
ちょっとイライラ。フェリーの時間があるっていうのにぃ〜〜。

朝食は、前日に買っておいたパンを車の中でむさぼる、むさぼる。
晃太朗は大好きなクリームパンです。
みこちゃんに誕生日にもらった服を着て、晃太朗はかっこいい(?)と旦那様に褒められていました。

フェリーの時間にも余裕で間に合い、1時間弱で鳥羽に到着。
晃太朗はフェリーの中で、年下の女の子をナンパしていました。
よだれをだーだーたらしながら(うれしいサイン)「あ、あっ」と声をかけ、とことこ歩いていくのです。
女の子も「あーあー」と嬉しそうに笑ってくれたので、晃太朗は大満足。
ふたりはなんとなく通じ合っているようでした。

鈴鹿の人々と合流後、タラサへ行きました。
受付を済ませ、お昼ご飯の後私と妹はタラサの1日体験コースへ。旦那様と晃太朗を含む鈴鹿の人々はどこかへ行きました。
後で聞いたら、遊覧船に乗ったりしていたそうです。

タラサはビューティーコースというものです。
泥と海草パックや、アクアビクスなど4つのメニューをしました。
心地よい疲労感にうっとり。温泉に入って眠りたいわ〜〜。極楽よ〜〜。
アクアビクスのお兄さんのかっこいい体にもうっとり。
空き時間に入ったサウナでは、7歳年下の妹は入ってすぐにだらだら汗が噴出すのに、私は時間がかかってしまって年の差を思い知らされました。
実年齢は6歳差なんだけど、私は3月生まれ、妹は4月生まれなので学年はきっちり7つ違いなのよね。
でも、アクアビクスのかっこいい体のお兄さんにも、更衣室で一緒になったおばさまにも同じくらいの年の友達に見られました。
すっぴんでおでこ丸出しの私は、20歳前後の学生さんだと思われたらしく、結婚していて子どもがいると話すとびっくりしていました。
妹は7つも年上の姉と同じくらいの年だと思われて、がっかりしていました。

いい気分でタラサと後にして、ホテルに到着。
楽しみにしていた海の幸の夕飯は、時間になっても旦那様がお風呂から出てこなくて待ちぼうけ。晃太朗は眠さと空腹でぐずぐずし始めるし、先に食べ始めたものの結局一人で抱っこしてロビーで一人、晃太朗を寝かせることに。
・・・お腹すいたよぉ。
夕飯の時間を30分も遅らせたあげく、自分はさらに遅れてやってきた旦那様はおいしくお酒も料理もいただいて幸せそうでした。
ムカムカムカ・・・団体行動なんだから、すこしは気を使えよっ!
せめて一言「遅れてごめん」くらいは言えないのかっ!
晃太朗が寝てから、冷め切った料理と、乾いてしまったお刺身をほおばっても、ちっとも楽しくない!
タラサでいい気分になれたけど、すっかりテンションが下がってしまいました。

夕飯が終わるころ、晃太朗が起きたのでお風呂に入ったけど、すぐに晃太朗が眠くなってしまったし、私も疲れて眠かったので、布団に入りましたが、妹がテレビを見たいといって、消してくれず、とうとう晃太朗の目がぱっちり覚めてしまったようです。
・・・これじゃ寝られない・・・
もううんざり。
ビデオをセットしなかった自分が悪いのに「最終回だもん」と消そうとしない妹。美智子ママは「しょうがない」といって妹の味方。
夕飯食べる前は「友達にビデオ借りるからいい」っていっていたくせにぃ。
晃太朗はテレビが気になって眠れないし、もう、もう、もう〜〜〜。
なんで旅行にきてまでテレビを見なくちゃいけないんでしょう。
母なら娘をたしなめるべきでしょう。
18歳が1歳児のために生活パターンを合わせることがそんなに難しいことなんでしょうか。
うがうがうがうが・・・

ちっとも楽しくないっ!


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