洗濯物を干していたら、ベランダから洗濯ハサミを落としてしまいました。 新聞がたまっていたので、1階におろさなくてはいけないし、晃太朗を抱っこして、新聞紙が詰まった袋を一つ持って降りました。 新聞紙は5袋。一度に2袋持つのが限界です。 晃太朗を1階に残したまま、新聞紙を持って2往復。息が切れました。
晃太朗は鳥羽に旅行に行ってから、突然階段をのぼれるようになりました。 とはいっても、ハイハイしてのぼるんだけど・・・ 私が新聞紙を2階の我が家に取りに行っている間に、晃太朗は階段をのぼって101号室のドアについている郵便受けをパカパカして遊んでいました。 びっくりして再び階段下におろして、もう一度新聞を取りにいくと、やっぱり晃太朗は階段をのぼってパカパカしていました。 「こぉ〜〜たろぉ〜〜」と叱っても、「えへへ」と嬉しそうに笑っているだけで、ちっともやめません。
仕方がないので抱っこして外に連れ出して、洗濯ハサミを取りにいくと、晃太朗はミミズの干からびたのを見つけてつついて遊んでいました。 その次は、せみの羽を見つけてつついていました。 雑草をさわさわ触ったり、石ころをつまんで高々と持ち上げ、自慢げな顔をしたり、楽しそうでした。 部屋に入ろうとしても嫌がって、しばらく晃太朗につきあってしゃがみこんで地面とお友達になっていました。
夜、旦那様にそのことを話すと、「ミミズの干からびたのって、なんか晃太朗らしいねえ」と言いました。 確かに・・・なるほどなあと思ってしまいました。
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