皮膚科に行ってきました。右手のぶつぶつ、紫外線アレルギー(?)のためです。 自宅近くの皮膚科ですが、かかるのは初めてです。 病院は思っていたより混んでいて、晃太朗がじっとしてくれず、仕方がないので30分くらい近くの公園をぶらぶらしていました。 ここでしっかり遊ばせておけば、昼寝も夢にまで見た「ベッドで寝んね」となるかもしれません。 晃太朗はまつぼっくりを拾ったり、やっぱり石ころを拾ったり、枯葉を拾ったり、タンポポを触ったり、楽しそうでした。 子どもって、特別におもちゃがなくても、目の前のもの全てを遊び道具にしてしまう才能があるもんだなあとしみじみ感じました。 だから、大人は触ってほしくないものも、おもちゃとして遊んでしまうのですが・・・
右手のぶつぶつは、お医者さんの診断によると「多形紅斑(タケイコウハン)」というものだそうです。 「タケノコご飯と覚えればいいよ」と言われました。 「マツタケじゃないよ、タケノコね。今が旬だね、タケノコ。今晩のメニューにしようと思ったでしょう。お父ちゃんが好きだからね、タケノコご飯」 ・・・うう〜〜〜む。この親父ギャグ、笑っていいのでしょうか、どう反応したらいいのでしょうか。 とりあえず、引きつりながら笑顔を返しておきました。
とにかく、飲み薬と塗り薬をもらって帰りました。 ジャスコによって、晩御飯の買い物をして家に帰ると、晃太朗は熟睡。 ジャスコの人ごみの中でも熟睡でした。 まあ、ベッドでおとなしく寝てくれないだろうなと思いつつ、寝かせると、なんとなんと寝てくれました!びっくり!! 少し「う、う〜〜」なんていったものの、すぐにぐうぐう寝てしまいました。 なんていい子なんでしょう〜〜。
起きたらお昼ご飯を食べさせて、外に連れて行ってしっかり遊ばせれば、今夜もおっぱいなしで寝てくれるかも・・・
しかし、昼寝はしっかり3時間寝たし、外でしっかり遊んだけれど、起きたのが遅かったので心配でしたが、なんとかおっぱいなしで寝てくれました。 夜中に目を覚ましても、お腹の上に乗せて背中をぽんぽんたたいてあげると、すぐに寝息を立てていました。 でも、旦那様がお腹の上に乗せてもさらに泣くだけで、寝ようとしないので、旦那様はすっかりすねてしまいました。 目をつぶっているのにわかるのかしら。 「・・・僕だって一緒に寝たいのに」とつぶやく旦那様に、すっかり寝息を立てている晃太朗を渡そうとすると「いらない〜〜」と言われてしまいました。 ・・・やっぱりいらないんじゃん。 そうよね、そうよね。約10キロの重りをお腹に乗せて寝られないわよね。 悪夢を見そうよね。 そっとおろすとそのまま寝てくれた晃太朗。
明日もこの調子でがんばろっと。
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