おーのの育児日記

2003年10月14日(火) さらにムカムカ

朝起きたら、晃太朗の熱は下がっていました。
食欲もあるし、元気だし、このままなら帰れそう。

母は午前中だけ仕事に出かけ、二人で「おかあさんといっしょ」を見ていました。
晃太朗は「あ・い・うぅー」と踊ってるし、機嫌もいいし、よかったよかった。
じじばばには腹も立ったが、まあ水に流そう。
私も大人気ない。

と思っていたのに・・・

顔を見に来たじじばばは、たまたま晃太朗が泣いていたので開口一番
「かあちゃんがいじめたんやな。かわいそうに」

むっかぁぁぁ〜〜〜〜

「帰れぇぇ〜〜〜」と私は叫んでしまったよ。
まったく大人気ない。
でもね、腹が立って仕方なかったのよ。

自分が何を言っているのか、相手がどう思うのかなんてちっとも考えてないんだから。
春に出産のために里帰りするのもだんだん嫌になってきた。
仕事を早退した母に「子どもは豊橋で産む」宣言を思わずしちゃったよ。

思い出しちゃったんだな。
晃太朗が生まれた時のこと。

家が近いので、毎日お昼ご飯を持ってきてくれたんだけど、来ては「あーだこーだ」と口出しばっかり。
普段は「年寄りのいうことだから」と聞き流せるけど、妊娠中とか産後は、妙にデリケートな女の子になっているから聞き流せないんだな。
落ち込んだり、イライラしたりで体調崩したこともあったし。
また同じことを繰り返すのか、と思うとうんざり。
「そんなこと言わんといて」とじじばばに言いましたが「なんで言ったらあかんのや。言ってもええやんか」とまったくわかっていない様子。
細かく、ゆっくりと説明したってわかんないよ。
50年も前の育児しか知らない人たちだもの。
理解しろっていうのは無理さ。

だからといって、豊橋で出産となるとそれはそれで大変だし。
旦那様は忙しい時期だっていうのはわかりきっているし、入院中晃太朗をどうするかって問題もあるし。
産後、お手伝いなしで子ども二人どうやって世話していけばいいんだろう。
晃太朗だって、赤ちゃんにやきもちやいて赤ちゃん返りするかもしれないし(可能性は十分あるわけで・・・)

でも、気持の中では里帰りよりも大変でも豊橋で出産したほうがいいような気がしてきました。
旦那様は「いいよ」と言ってくれるけど、どこまで頼っていいのかわかんないなあ・・・
本人もきっと、どんなふうになるか想像できないんだと思う。
私だってどうするのが一番いいのかわからないもん。

うだうだ悩んでおります。


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