昨日は不貞寝と「エースをねらえ!」で一日が終わってしまったので、今日は公園に行きました。 それにしても天気のいいこと。
公園には幼稚園児がたくさん遊びに来ていました。 幼稚園児がいるとおチビたちは遊具で遊べません。 滑り台もブランコも、幼稚園児たちからはじかれてしまうのです。 そう言う時は、のんびりと砂遊び。持ってきたおもちゃで遊ばせます。
風邪も落ち着いたらしく、りなママとみぃちゃんママとりおなママがいました。 名前がわかんないけど、妹さんがかつて旦那様と同じ職場だったというママもいました(世間は狭い・・・)
幼稚園児たちは縦横無尽に公園を走り回っています。 でも、何人かのお子ちゃまたちは、私たちが持ってきたおもちゃに興味津々。 そのうち勝手に使いだしてしまいました。 ううーん、先生。なんとかしてください。 幼稚園の先生、見て見ぬ振りです。おいおい〜〜。
おチビたちは自分たちが持ってきたおもちゃからもはじき出され、遊ぶ場所がない・・・ もう落ちている葉っぱくらいしかない。 それはそれで楽しいけど、せめて先生、一言いってほしかったなあ。 「すみません」でも「ありがとうございます」でもいいからさ。 若い先生ばっかりじゃないんだから・・・少しは気をつけなさいよ。 っていうか、引率してきたんだから目を離すんじゃな〜〜〜い!! なんで私が幼稚園児のおもちゃのとりあいの仲裁をしなくちゃいけないのよ。
晃太朗が滑り台に走っていって、階段で無理やり追い越されようが、叩かれようが突き飛ばされようが、めげずに挑戦していました。 「危ないよー。小さい子だからちょっと待ってあげてね。ごめんね」と私が声をかけても、幼稚園児は無視! 先生、なんとか言ってよ〜〜〜ぅ。 んん〜〜、もぉっ!!
小学生くらいになると、結構一緒に遊んでくれます。 おチビたちを遊ばせるのも上手です。晃太朗も楽しそうに遊んでいます。 でも、保育園・幼稚園児はまだまだ「我が道をいく」お子様ばかり。 それはそれでしかたのないことなのはよ〜〜〜っくわかっています。 年齢的にも最近まで赤ちゃんだった子の相手はできません。 だから大人がちゃんと見ていないといけないのよね。 そのために先生は引率して来ているんでしょう?
集合がかかっても、なおおもちゃを独占する幼稚園児。 先生は「いいわねー、貸してもらったの?楽しいわねー」とニコニコしているだけ。 貸してません。あげてません。勝手に持っていくなよ〜〜。 散らかして帰ってしまう幼稚園児。 晃太朗が持っていたおもちゃさえ力ずくで取り上げる幼稚園児。 その現場のすぐ隣を歩いて行った先生は、無視。 こういう幼稚園には入れたくないなあと思いました。これじゃちっともしつけになりませんよ。 まずは先生の教育からしてください。常識持ちましょう。公園にあるもの全てが「みんなのもの」じゃないのよ。 おもちゃも、自転車も、三輪車も、押し車もみんな個人の持ち物なのよ〜〜〜。 顔見知りのママたちだから「貸してね」で快く貸せるけど、それでも返す時はちゃんと声をかけるし、勝手に持っていくようなことはしないわよ。 ありがとうも言うし、それをみて子どもたちも「ありがとう」が言えるようになるんだし、「貸してね」も「いいよ」も大人の姿を見て学んでいくのよ。
うがぁぁ〜〜〜〜。
幼稚園児たちが帰った後の公園はいつもどおりでした。 のびのび遊んじゃったわ。いつもより長居しちゃったわ。
来るな、とは言わないけど、来たからにはマナーを守らせましょうよ。 幼稚園の園庭と同じ感覚で子どもたちを遊ばせるのはやめましょうよ。
と、妹さんが旦那様と同じ職場だったママさん(育休中の小学校教師)と話していました。
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