おーのの育児日記

2006年08月26日(土) 鮎のつかみどり

晃太朗は今までどおりの生活を送ってます。
保育園では先生が黒板にその日の予定を書いたり(最近、平仮名が読めるようになってきたので)工夫して、なんとか晃太朗が集団行動に参加できるように配慮してくれているそうです。
うまくいく日やいかない日があるみたいだけど、先生の努力に母はただただ感謝です。


さてさて。
新城に行きました。
鮎のつかみどりです。
本当はヤナでとるほうをしようと思っていたんだけど、そちらはあっという間に終わってしまいそうなので、いけす(といっても1�屬�らいの網の中)に鮎を7匹入れ、手づかみでとるのです。
さすがに手ではとれなだろうというので網を買ったけど・・・
いやいや、私は手づかみしたよ。二匹も!!

晃太朗は怖がるかなあと思ったけど、意外と網を持って積極的に捕まえようとしていました。
花奈乃は「こわーい、こわーい」と言っていたけど、川の中は水が冷たく気持ちよさそう。
鮎を触ることはなかったけど、追いかけてはいたんだな。
・・・やつはぶりっ子なのかもしれない・・・

晃太朗は網ですくった鮎をバケツにうつし、バケツの鮎を手づかみしてました。
以前は初めての体験に尻込みし見ているだけだったり、触るなんてとんでもないと言う感じだったのに、ずいぶん成長したなあ。
捕まえた鮎は全部フライにしてもらい、食べました。
あんなに怖がっていた花奈乃はガツガツフライを食べておりました(食欲の女)

その後「つくで手作り村」というところに行き、帰りました。

夜はキャンドルナイトを見に、豊橋公園に行きました。
晃太朗が保育園で作ったろうそくもありました。
子どもが作ったものはできるだけ家族で見に行こうと思ってます。

盛りだくさんの一日でした。


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