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とりとめのないもの

2007年05月06日(日) ひかりをさえぎるもやもやも

なんということでしょう。
毛糸にからまる猫のように、一人相撲を脳内で展開しているGWです。
ようするに、ひまなわけです。


この歳になって、周りが出産・結婚等していくと焦り始める女子一同、な〜んて、そんなのならないわよ、俺はじりつした人生をおくるのだ、と思いつつも自分の老後の心配などしていたわけです。
いつ家を出ようかしら、保険にはそろそろ入ったほうがよいかしら、一人暮らしよりもだれかとシェアしたいけどそんなことしてくれる友人などいないしナーとか、もろもろをとりとめもなく、かつ浅く考えたり思い浮かべてみるだけだったり。

ここでは知り合いが誰も観ていないから、本音をぶちまけるだけぶちまけて放置、ということを何度となく繰り返してきたわけです。そんな場所も必要だ。

久方ぶりにエンピツの出番がきたわけです。誰にも相談できない内気なわたくしのひとりごとをつぶやく時がきた!・・・そんな大仰なことでもなしに。前置きが長いわけですが。


前述のような状況下、しかし最近人寂しくなって(?)きた自分は、昔からの必殺技・『惚れっぽい』を駆使して暇に任せて妄想ばかりが膨らむ連休なのです。もんもんとしているわけです。
友人のために設けられたある食事会で、あろうことか自分が「このひとと付き合いたい、かも〜??」と妄想が暴走し始めてしまった次第。すごいですよ、けっこん生活とかまで妄想してます自動的に。自分こわい。ストーカー?いや、幼少のみぎりから、いろいろ頭の中だけで考えてヒーこわいとやっていたわけで。そのまま歳を経て今にいたるんです。おそろしい、思考回路ができあがっちゃってる。
暇なのと趣味がないのがいけないのか、ギターも手につかず(それは最近ずっとね)、目先を変えようと漫画読んだり、通販雑誌買ってみたり。そうやって一人で悶々としているのが、また妄想に拍車をかけているのではないかとうすうす感づいていながらも、つきあいましょう!と打って出るというのもどうかなと思ったのですが、どうにもあやふやな境界線上にいる自分がこの状態で動いてよいものか、まして友人のために呼ばれた人だったので、それって横取り(ていうかとれるかもわからんて)じゃないの、とか。石橋を叩きまくっているわけですね。お前このもどかしすぎなんじゃい!ですよね。

そのもやもやをちょっと言葉にして整理してみようじゃないの、とここにきたわけです。

惚れっぽいのは、そりゃもう幼稚園時代からで、多分その頃からずっと家では暇だ暇だと思っていて妄想ばかりしておりました。すじがねいりだな。つか、平和だね。中学時代は、たまたま街でみかけた同級生に運命感じてずっと目で追ってたり(喋ったことなかったし!?)、それはまあ思春期のなんとやらかもしれないですけどね。学生時代もバイト先の男子をことごとく意識してましたし、職についてからもそうだね。あなおそろしや。今時、コメディタッチの少女漫画でもこんな登場人物いないよ!てくらいの惚れ易さ。まあ、それも数週間で収まるもの、と言い聞かせて本当に本気で好きだったことはない、と思いたい過去たちばかりなのですが。考え方がほんと乙女回路というか、女子っぽい。自分でも信じがたい一面です。

話は逸れますが、ちゃんと男子と付き合ったことがないのです。
あと、恋愛相談できる信頼できる相手がいない。いないというか、相談したい信頼している友人はいるんですが、一度突拍子もない相談をしたときに裏切られた(と自分が感じた)ので、以来相談してません。でもまた相談したくなってしまう誘惑にかられるジレンマ。ジレンマなのです。
付き合っていた人とも緩やかな友人関係に移行し、平行線。なのはいいんですが、意思表示が明確ではないので今回の件もこの人が留守中にことを進めては?!というブレーキもあったり。なかなか切り出せない小心者であったり。まあ、だいたい許可を得て「どうですか、ともだちからでも」なんていって断られたらどーしよー!!とかいう妄想が始まっちまうわけなんですけれども。どこまでいっても脳内でヴァーチャル恋愛(?!)なさっているのね、あほかー!と自分でも思います。はげしく。
簡潔に申し上げると、勇気がない。それだけですよね。へぇ。

雨の日は憂鬱。綾波レイの言葉を思い出します。その後の展開もだけど。
この薄暗さがやる気を後退させる一因なのだわ。とオカマ言葉になりもします。文章も破綻してます。


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