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とりとめのないもの

2008年05月22日(木) 食パン@Kitchen


いちど繋がると、もっと、繋がりたくなる。


欲が出てくるわけですな。とほほ・・・

なぜだか特に根拠はないんだけれど、
一週間したら、またメールしようって自分の中で思った。
パン焼いた時に写メしようって。
火曜焼きに行くし、そのときにって。


今日も焼きに行ったんだけど、
思いがけずうまく焼けたようで
周りから褒められたら気分がよくなって
「これ、メールしちゃおっかなー」
という気分に。
高揚してた。
昼間も、ランチが当たりで「満足」って気持ちでいっぱいだった。
気持ちの昂ぶりって、いいことなのだろうか・・・
自分にとっては、一種の躁状態のようにかんじられるときがあって
ろくなことじゃないようにも思える。
(奇行に走るわけではないが、テンションの上がり方が異常という自覚がある)

落ち着け、落ち着け。
と思うも、帰りの電車に間に合わないから走ったらギリギリセーフで満員電車に駆け込んだ。
テンションがおかしくなってる上に走ったから
もう、全然落ち着いてなかった。
しかも、この時間。
微妙だ。
もうすぐ就寝時間ではないか。
あと10分早かったら・・・いやしかし。
こうなるべくしてなった気もするし。
・・・・・・・・・
どうしよう。送ろうか、送らないか。
迷った時は、やらないほうがいい
というアドバイスを思い出す。
たしかに・・・
覚悟を決めてからでないと
その後の対処法が定まらないうちに
どうにかなってしまったときがこわい。
いっときに感情に流されて
安易にメールなんてしていいのだろうか
(メールくらい、でもあり、重大なことでもあり)
この前、決めたばっかりだよ、一週間空けるって。
・・・・・・
こういうとき、つい誰かに相談してた。
いままでは。
でも、月曜にメールの返事もらってからは
ちょっと自信がついたのか、
自分で考え、自分で行動する、ってことが少し、できるようになった。
だから、
写真を見返したり
メールを読み返したり
満員電車を降りて、次の電車を待ったりして
気持ちを落ち着けた。


メールは、
送らないことにした。
就寝時間、押し付けメール、レンスポンスが早すぎ、冷静ではない
という4点の理由をもって
今回の送信は見送り。



もし。
今日メールしなかったことが
誤った選択になってしまったら・・・
とも思った。
でも、もういちど考えてみても
やはりちょっと時期尚早ではないかと思えた。
長野の時みたいに、
感情が昂ぶってるときにメールすると
冷静な判断ができないからな、と。
過去を振り返り反省。
でも、悪いことじゃなくて、それはいまにいきているから。
今は、自分を責めない。そうなれた自分がえらいわー。

メール、してもよかったかもしれない。
でも、決意が中途半端だ。
そう、自分に言い聞かせてる。


一時の感情に流されたって
若気の至りだろうけれど。
それが青春かもしれないけど。


長期戦でいこうって、ここにも書いたわ。
伝えたい想い。
大きすぎるから、
ことばにしたら重いから、
メールじゃなくて
直接言いたいから。
そうできるかどうかは、わからないけれど。


でも、メールを読み返すたび
まだ、繋がってるって思える。
色眼鏡かしら。
それでも、わたしは。


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