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とりとめのないもの

2008年06月13日(金) 20080614


佐世保バーガーな気分。


今日は、昨日もどして疲れたのか、朝寝坊。
朝飯を食べる気力もなく、ぎりぎりで料理に行く。
全員初顔合わせの中、
たまたま話しかけた人と、いいかんじに会話が進む。
かわいらしいこだなあ。
まだ二十くらいだろうか。
若いなあ。よろしいなあ。
思いがけず、たのしいひと時を過ごす。
料理もおいしかったし、先生も丁寧で気配りがきく人でよかった。

すぐ後に、ららぽ到着の知らせがあったので
夫妻と合流。
穴場地域のオムライスの店へ。
パンベルデュのメープルソースがけにドリンクバー。
こちらも期待してなかった割に、いいかんじ。
ストロベリーやブルーベリーティにミルクを入れるという新技を覚えた。
なるほど、ストロベリーミルクみたいなものだ。うまい。
ぎこちなかったのが、徐々に会話もできるようになり
好印象だった。
仲良し夫婦。いいですなあ。ほんと、ほほえましい。

直後、人寂しさに過食しかけるが
212KITCHENやマツキヨや本屋などみているうちに、すこしずつおさまる。
パンを買わねば、と帰宅し
自転車でビーンズへ。
それぞれ最後の1斤だった8枚切りと玄米食パンを。
さらに半額のサンドウィッチと2本300円のソーセージロール?も購入。
いい買い物ができた。


うちに帰ると、パンといっしょに飲もうと思った牛乳がない。
珍しく祖母を誘い、スーパーへ。
あまり行かないスーパーで、いろいろとたのしそうに?物色する祖母。
いいことをした気分。
大蔵省もつとめてもらえたことですし。
買い物途中、近所の人などと会う。
笑顔で挨拶ができている自分がすごいと思った。
けっこう、落ち着けているのだ。えらいなあ。
この買い物でも収穫あり。


またまた帰宅して、広告や新聞を読む。
ユニクロの広告をみて、父の日にポロシャツを買おうと思った。珍しく。
母が帰ってきたので、犬の散歩に同行した。
風が気持ちよかった。
あの日、肩を落として帰った道も、心地よい風に包まれていた。


CDを借りに行こうかと何度か思ったが、
結局、旅の計画をたててないので家にいることにした。
みな出払っている家で、静かにるるぶなどをめくる。
レオがひとりでさみしそうな目をしている。
こっちにくればいいのに。



まだ、すきだ。
そうなんだ。
往生際が悪いとでもいうのか。
旅行雑誌でいいなと思う場所があるとき、いっしょに行きたいと思ったり
天気のいい午後に、いまなにしてるかなと思いを馳せたり。
音楽がまっすぐに耳に入ってくる純粋さや。
なにかを心地よく思える姿勢や。

毎日、ころころと変わる精神の波にゆられながら
来週末は、西へ旅立つ。
再来月には、かの地へと。


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