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とりとめのないもの

2008年06月27日(金) y


昨日・・・くらいから、
わずかずつの変化の兆し。
でも、いつもの波の中のできごとかもしれないと思いつつ。

ふと、友達でもいいじゃん、と思った。
縁は切れないというのを信条に。
うぜえとか、しつこいとか、
自分の中でも客観的に見てこれは
迷惑な部類に入るんじゃないかとか
思わないではない。
一方、やはりまだ好きで とか
思ってる自分のほうが、割合が大きい。


最近は、1年前のことを思い出す。
最初の頃。
ああだったなー
こうだったなー
こうすればよかったのにねー
などなど。

でも、ちょっとずつ傷はかさぶたになってきてるし、
重い気持ちにもならなくなってきてるし
そろそろ、断ち切るとか忘れるとか
そこまでいかなくても、
その周辺が近いんじゃないかって思い始めてた。

で、ふと
友達でもいいじゃん、て思った。

よく「男女間の友情は〜」という言葉も聞くけれど
成立するしないは不明だけど、
そういう考えもあるってことに
自力でたどり着けた自分えらい。
ホメパト。


ま、向こうがそんなのごめんこうむるってんなら
無理なはなしですけども
表面上だけ、いいよって言ってくれそうな気もするけど
(やさしさは罪です)
それでもいいと、そろそろ受け止められる自分になれたかも。
かも。



それにしても、
彼に別れを告げられた(?)ことよりも、
その後のことを相談した友人から受けた言葉からのほうが
深い傷を負ってるんですが。
そして、根に持ってるんですが。
むしろ、彼からは傷つけられた覚えがないとか
妄信的なやや危険思想なあたくしです。
セカンドレイプの類義語で、セカンドハートブレイクというかんじえすかね。


いま、振り返ると
あの時は、ああいう自分でしかなかった。
なるべくしてなったんだし、
だからこそ自分の人生なのだねえ。
受け止められてる。
今後も不安だけど、
いまは前向き。
これと落ちるのを繰り返して
それがあたしなのねー

生理前なのに、珍しく前向きでいられるのは
梅雨の晴れ間のおかげでしょうか。


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