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とりとめのないもの

2009年06月02日(火) まめまめしい


コーヒーロール。
やっぱりきもちわるい。

いちいち吐いた日を覚えていないので、1日ぶりなのかどうかもわからない。
レシート見ればわかる。

どっちもだめ。
二兎追ったから?
私が駄目なのでしょう。

はるか上空を目指すのは
分不相応であると

もとより、血反吐を吐くほどの努力というものもしたことがなく
するつもりもできる気力も勇気もやる気も持ち合わせていないので
上を見上げるだけ首が疲れるというもの。


言うのは簡単です。
わかっていることを言われるのは、カチンときます。
わかりきったことを言われるのも。

たちまち地に落ちたわけで。
イカロスってやつか。
あの歌、きらい。


静脈は浮き出ていて


おなじように
苦しんでいる人が沢山いる昨今。


おなじように仕事を辞めたけど
それは結婚するからで。
これからは人生を充実させないとねという友人。


この時期、付き合う人もおらず
仕事もままならぬ女子の苦悩はいかばかりか。
そんな人間、吐いて捨てるほどいる。


これは
人生における試練のときなのか。
昨日までの、今日の昼までの気持ちの軽さはどこへいったのか。

また、仕事のことが切れたから
思い出しはじめた。
諾々とそのことばかりが駆け巡るようになる。
殺せぇぇぇぇぇ
と叫んだのは陽子だったか。
その台詞がこだまする。

しかたがないので、吐く。
どうでしょう、この上下っぷり。
みごとにジェットコースターな。
もうこの先、人生はどのくらい続くのだろう。
苦行?
未来に光は。
明日から曇天。
昼寝と喉痛と。
メールはなぜだかいっぱいきたけど
だからなんだ。
パンはもう食べすぎた。
みみにも飽きてきた。
たぶん、明調も
失望するのだろう。
アルコールを摂取する気分ではない。
なにかを踏み外すのは
(すでに踏み外している部分もある)
禁忌は
踏みとどまる理性は。



いくらくらべても
なににもならない。

わたしは、わたしでしかないのだ

このどうしようもない
なんにもないわたし。

ああ、消費活動。
それくらいね。
だからか。

衝動的に
なにかをしてしまいそうになる。
なにで
発散すればいいのかとか
あまり考えない
勉強しなければならない
それが終われば落ちたとしても解放されるかな
ろくがつ
ひとりでりょこうしてからいちねんがすぎようとしている。
またおなじようなことになってる自分がいる
なにかすでに人生を踏み外していたのか
昨年のこの時点で。
わたしはじゆうだ。
仕事がなくてじゆうだ。
でも、家賃を払い、食うために払わねばならぬ。
吐くための食べ物も。
それは吐き気がすることばですな。


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