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とりとめのないもの

2009年06月10日(水) てろんてろん


おとといの電話効果が持続中で、
今日もふやふやと過ごす。

思うに、実家は自分という存在の輪郭がぼわあとぶれて大きくなる気がする。
気が張らない。
一人きりで自分のことだけみつめて悶々とする状態ではない。明らかに。
なんだかもっとこう、ぼわあとしててよいのだ、という空気の中にいる。
締まらないから、食べ過ぎるのだけど。
そして全然歩かない!
ひ。
おかげさまで丸々とぷよっておりまする。
今まではその脂肪を見ては溜息、だったのが
まあ今はしゃあんめ、とハンパなく自分を甘やかしている。
中途半端はいかん。
徹底的に甘やかす月間。
どんだけぷにょるのかは、月末のお楽しみ。
それにしても、こんだけ太ったら運動し始めるのもつらかろう思うが
それだけ減量効果も目に見えるであろうことが楽しみ。お、ポジティブシンキング!やったね。
ぬか喜び、という単語が浮かぶわけで。

親も家族も平日にまで実家におって…と
かなーり心配しているご様子。
母親は、「休むのもいいけど…」みたいなことを言う。
ちっと思うが
ちゃんと説明してないからで、
ちゃんと説明したら、それはそれで心配かけるのはわかってる。
まあ、もしかしたらわかってくれないかもしらんけどな。
五体満足でよかったよ、とかニュースを見ていうが
まあ満足ですけど、いとこみたいになってますからーとはいえません。
働くつもりはもちろんあること、
心配かけてることへの謝罪と感謝のことばをね、ちゃんと伝えればね。
ええ、そこをちゃんとね。


たまになら帰ってくんのもいかっぺけんど、
ずっといられちゃ、なんがあったかと心配すっぺえ。

ぬくてーかん、すいか食うべえ。とか
おお、と。
ぬくい、ぬくとい、ぬくてー、だな。
へえ、28年経って気づく。
”い”と”え”で伸ばすのな。
さみー
みちけー


うちに帰ったらいろいろやりてーことがあるけんど、
だらだらしちまうだろうにゃあ。
それで、明日は雨だしにゃあ。



可能性がほぼないというのに
一回の電話で肯定されて
少なくとも、まだぶっつりきれたわけじゃねえってことに
とても支えられている。
仙豆かあ。
いつまでもつか、この一本の電話効果。
そんなんに縋ってるから、正常復帰できねんだろうなあ。
しかしま、今はしょんねえかん。
自分にやさしく。自分に甘く。


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