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とりとめのないもの

2009年07月25日(土) summer


雨がふったり
雨が二人。

昨日は、昼寝のしすぎというたたりか、頭痛で本が読めなかった。
おお泣きしてから寝た。

あれは過呼吸なのか。
紙袋…と思ったけど、命はあったからだいじょうぶみたいだ。

もう、ここを出払う覚悟はできている。
ようになってきた、徐々に。

いても仕方ないというか、
泣くし。
一人が上手じゃないんだってことも、
痛感した。
減量どころか、右肩上がりの重量。
物も増え。
よくないことばかりじゃなかった、てのは
よくよく思い出せばわかること。
たいせつな出会いも
稀なる経験も。
あこがれの土地も
やりたかったことも。


もう、目的を達したともいえるし
まだなすことがあるようにも思える。
居心地が悪いわけじゃない。
一人の気楽さも捨てがたい。
ただ、抱えきれないし
欲張って腕の間からぽろぽろとこぼれおちるものがありすぎる。
どちらも取るのは、ごうつくばりというものだ。

月曜の結果も、できないんじゃないかという気が大方を占めているし

これから私にできることはなんだろう。
夏って、なやましい。
遠くは耳を澄ませばから。
もののけであり。
夏は
とても空がきれいで湿度が高くて空は水の色をし雲は純にま白くあり
西瓜が久しぶりにおいしいと思えた夏。
この夏は二度と来ない。
毎年が季節が
そのときにしかやってこない。
その刹那感が強い夏。
時をかけるでも観るかなあ。

夏。


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